✿花日記✿

~日々の思い、庭の花のことなど~

2016年

10月

16日

シュウメイギク

キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。古い時代に中国から渡来し、日本の山野にも自生しています。長い茎を伸ばして白やピンクの一重や八重の可憐な花を咲かせます。花びらに見えるものはガクで花弁は退化しています。

漢字で書くと「秋明菊」。文字通り秋に開花する花です。しかし実は菊ではなくアネモネの仲間。英語ではジャパニーズ・アネモネと呼ばれます。とても丈夫で繁殖力旺盛です。楚々とした雰囲気を持っているので、和風の庭園にも似合い、茶花としても利用されます。

 

昨日は久しぶりに素晴らしい秋晴れの一日でした。盛大に干した洗濯物も、干しっぱなしで雨を気にしなくても良さそうだし、思い立って箱根仙石原にドライブしてきました。

仙石原の写真をアップしますね。興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

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2016年

10月

16日

キブネギク(八重のシュウメイギク)

キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。

9月23日に紹介したシュウメイギクの八重咲き種です。古い時代に中国から入ってきた本来の シュウメイギクは、こちらの種で、京都の貴船地方に野生化したためキブネギクとも呼ばれるようです。一重の花のほうはあんまりキクには見えないので、どうしてシュウメイギクなんて名前なのかしら、と思っていましたが、この八重咲きの花は確かにキクっぽく見えますね。

現在は類似のいくつかの種や、それらの交配種も含めて、総称的にシュウメイギクと呼ばれているようです。

 

ところで、今月に入ってからバレエの新しいクラスが始まりました。バリエーションクラスです。以前はあったのですが、スタジオの都合でしばらく休講していました。このたび、いつもお世話になっているU先生のご指導で新しいクラスができました。

数か月かけて、皆同じように一つのバリエーションを仕上げていくというものですが、先生が選んでくださった最初の曲は「黒鳥のバリエーション」みんな憧れの踊りです。

とても難しい踊りですが、私達にも踊れるように先生が振りを変えてくださいますし、なんてったって、黒鳥になりきって踊れるのは本当に楽しい!! 大きな舞台が用意されているわけではないのも、プレッシャーがなくて楽しい!! 水曜日のレッスンが楽しみです。

 

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2016年

9月

27日

キンモクセイ

モクセイ科モクセイ属の常緑低木。中国原産。

秋を代表する香りのよい花木です。

9月末から10月、あちこちから甘い香りが漂います。香りだけではなく、オレンジ色の固まって咲く小花と、濃い緑の葉の対比も鮮やかです。

キンモクセイは、雌花と雄花が別の株につきますが、日本には雄株のみが江戸時代に中国から渡来したため、実を結びません。香り高い花は庭木として利用されます。

 

今日は久しぶりの良いお天気(*^-^*) でも、暑かったですね。夕方、少し涼しくなったので、庭に出たところ、キンモクセイの香りが漂ってきました。いつ咲くかな、と楽しみにしていたのですが、今日咲きました。まだ、暑い日も何日かありそうですが、もう秋ですね。

夏物の片づけ、さっさと済ませたいのですが、何しろお天気の悪い日が多くて、洗濯も一苦労です。いつになれば、すっきり晴れた秋晴れの日がやってくるのかしら。

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2016年

9月

15日

オミナエシ

オミナエシ科オミナエシ属の多年草。

日本・東アジア原産。秋の七草の一つです。

万葉集や源氏物語にも登場する日本人には古くから馴染みの深い植物です。毎年夏から秋にかけて小さな黄色い小花が一カ所にまとまって咲きます。根を乾燥させて煎じたものを生薬や漢方として利用します。

オミナエシ(女郎花)の名前の由来は美女も圧倒する美しさという意味の「おみな圧し」からきているという説や、小さな黄色い小花が女性の食べていた粟飯= 「おみな飯」に似ている事から名付けられたという説などがあります。

近い種類で、白い花を咲かせるオトコエシ(男郎花)があります。名前の由来は「オミナエシより丈夫で強そうに見える(?)」からだそうです。

 

この写真、カマキリが写り込んでいるのがわかりますか? 昨年のブログでも、9月上旬にカクトラノオの写真に写り込んでいました。花にやってくる虫を待ち伏せているのかな?

 

ところで、今日は中秋の名月。しかし、このところぐずついた天気が続き、今晩もお月様は見えそうにありません。とりあえず、お団子だけは買ってきました (^-^;

 

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2016年

8月

31日

カクトラノオ( フィソステギア )

シソ科フィソステギア属。

北アメリカ東北部原産の多年草。

花穂は細長い四角錐で、花は四方に向かって規則正しく並んで咲くことからカクトラノオとよばれます。「虎の尾」は花穂を虎のしっぽに見立てたものです。濃桃色のものから白花まで、いくつかの品種があり、夏~秋に花穂を伸ばして花を咲かせます。花の形はユニークな筒型で、横向きに咲き、つぼみは下から上に咲き進み、最期の方は花穂がかなり長くなります。冬は茎葉が枯れ、根と芽の状態で越します。

属名のフィソステギアはフィサ(袋状)とステゲ(覆い)に由来し、果実を覆うように付く萼にちなむと言われています。日本に入ってきたのは明治末~大正時代。繁殖力が旺盛で地下茎を伸ばして増えていきます。

 

ここの所、立て続けに来た台風のせいで、ぐずついた天気が多かったのですが、今日は久しぶりに晴天。日差しは強いのですが、風は涼しく、季節の移り変わりを感じます。

 

バレエのサマーコンサートが終わって、もう一ヶ月が過ぎましたが、昨日は遅ればせながら発表会の打ち上げ会、ということでN子先生を囲んで大人一般クラスの皆でランチに行ってきました。お店は最近、近所にできたカジュアルなフレンチカフェレストラン「la Lune」。

お値段はお手頃、美味しかったし、感じの良い素敵なお店でした。また行かなきゃ(*^-^*)

発表会が終わってずいぶん時間がたってしまったこともあり、今回の発表会がどうだったか、と言うよりは、来年はどうしようか、と言う話題が中心になりました。今回の評判が良かった、と言うこともあって、来年は今年以上のものを、というN子先生の意気込みが感じられました。

今年の発表会、私はパ・ド・トロワに全力投球していたのも事実ですが、皆で作り上げるジゼルもとても楽しかった(*^-^*) ジゼルは長丁場だったので、体力的にも、また皆で揃えるということも本当に大変だったのですが、舞台セットも豪華で、色々な人から「見ごたえがあったよ」とほめて頂きました。

さて、来年は何をやるのかしら。楽しみです。

 

 

 

 

 

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2016年

8月

20日

タカサゴユリ

ユリ科ユリ属の多年草。台湾原産の帰化植物。

テッポウユリによく似ていますが、葉も茎も花も細長くて、全体的にスリムな雰囲気のユリです。観賞用として大正時代に日本に伝わったようです。

その線の細い姿とは裏腹に繁殖力が旺盛で、また花の美しさから除草されないため野生化し広がりつつあります。

飛び散ったタネから勝手に育つため、我が家も庭のいろいろな場所で咲いています。

主な開花期は8月~10月。

草丈は40cm~1.5mになり、その先端に1~10輪程度の花を付けます。

花の直径は10cmくらいです。全体の色は白で、外側に紅紫の筋が縦方向に入ります。

 

オリンピックの男子4×100mリレー。素晴らしかったですね!!イヤー興奮しました。テレビに向かって大声で応援しちゃいました(*^-^*) 本当のところ、銅メダルが取れれば・・くらいに思っていたですが、なんと銀メダル。アメリカを抜いて、金メダルのジャマイカにも迫る二位。朝から、もう何度も映像を見ましたが、何度見ても感動します。本当に素晴らしい!

今回のオリンピックではギリギリのところで逆転勝ち、なんていうシーンがたくさんありましたね。以前は日本人はギリギリで負けちゃうイメージでが強かった気がするのですが。

日本人も変わってきたのかな。特に20歳前後の若い選手が多いですね。もしかしたら、色々言われているけど「ゆとり教育」のおかげじゃないのかしら(^-^; 

東京オリンピックも楽しみですね(*^-^*)

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2016年

8月

17日

モミジアオイ

北アメリカ原産。アオイ科フヨウ属の宿根草。

鮮やかで、いかにも夏っぽい赤い花は、同じフヨウ属のハイビスカスに似ています。ハイビスカスと違うのは花びらの幅が細くて重ならないところです。

フヨウ属の魅力の一つが 暑さに強いということです。他の植物が暑さで弱る中、なんともありません。炎天下でもなんのその。

モミジアオイは草丈は2mにもなり、花の大きさも15cm~20cmくらいになる大型の植物です。

朝咲いて夕方はしぼんでしまいますが、つぼみがたくさんついていて、次々と咲きます。葉は大きく5つに裂けモミジのような形をしていることが名の由来です。

 

 

今日は、台風一過。朝からモミジアオイの花に似合いそうな、真夏の日差しが照り付けています。皆様のお宅では台風の影響などどうでしたでしょうか。我が家のあたりは、ギリギリ台風の雲の外に出ていたため、大した雨も降らず、風も吹きませんでした。ただ、台風が連れてきた熱い空気のせいで、今日は気温が上がりそうです。

この夏、我が家のあたりでは、梅雨明けも遅く、猛暑と言うような日も少なく、連日35度以上の暑い西日本には申し訳ないくらい過ごしやすい夏でした。

お盆も過ぎ、この台風一過の暑さが収まるころには、秋風が吹いたりするのかしら。

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2016年

8月

10日

ルドベキア

キク科ルドベキア属。北アメリカ原産の多年草。

ルドベアには一年草タイプと比較的寿命が短い多年草タイプがあります。

日本にやってきたのは明治時代の中頃、その頃は主に切り花として利用されていましたが、現在の主流は、花壇用の栽培です。真夏の炎天下でも花を咲かせる丈夫 な植物です。一株でもよく枝分かれし、鮮やかな黄色い花を花壇いっぱいに咲かせる様子は、遠目でもよく目立ち、ヒマワリとはまた違っ た良さがあります。主な開花期は夏~秋です。基本の花色はオレンジや黄色ですが、小輪種や大輪種、一重咲きや八重咲きなどもあり花姿はバラエティーに富ん でいます。

ルドベキアの名前はスウェーデンの植物学者ルドベックに由来します。

写真の我が家のルドベキア、5cmほどの花をいっぱい咲かせるタカオという種類です。

 

皆さま、オリンピック、見ていますか?私は早朝からテレビにくぎ付けです(^-^;

昨日は体操男子団体の金メダル、素晴しかったですね。感激しました。

どの競技でもそうでしょうが、日々のものすごい鍛錬と、そしてそれまでに積み上げてきたものすべてを、本番その時に出し切る集中力。本当に凄いですね。

水泳も、柔道も、卓球も・・・目が離せませんね。高校野球も始まったし、テレビ観戦が忙しくって、大変です(*_*;

 

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2016年

8月

06日

ボタンヅル

キンポウゲ科センニンソウ属の落葉つる性半低木。本州から沖縄に分布しています。クレマチスの原種の一つです。

センニンソウに似ていますが、ボタンヅルは茎が木質化し、葉が、ボタンの葉のように切れ込みがあることでセンニンソウと区別がつきます。有毒植物。

 

このボタンヅル、山梨県清里の萌木の村に咲いていたものです。

 

昨日はバレエ仲間5人で、清里フィールドバレエを観に行ってきました。

毎年7月~8月にかけて、約2週間の日程で八ヶ岳南麓 清里高原 萌木の村特設野外劇場で開催される清里フィールドバレエは、日本で唯一、連続上演されている野外バレエ公演です。清里フィールドバレエのことは以前から知っていて、是非一度行ってみたいとは思っていたのですが、天候に左右されることやちょっと遠いことなどあって、なかなか行くことができませんでした。昨日の演目は「シンデレラ」。実は先日の私たちの発表会にゲスト出演してくださった江本拓さんが王子役で出演されるということを聞いて、この機会にと、チケットをとってみたのです。友人が車を出してくれるというので、5人で乗り込んでいざ出発。心配なのはお天気。7月28日から始まった今年のフィールドバレエですが、天候不順で既に何日か公演中止になっているとのこと。昨日も清里方面は夕方には雨の予報。心配しながら清里に到着したら、なんとザーザー雨が降ってきて( ;∀;) 本当にどうなることかと心配されましたが、その後雨はやみ、無事公演されました。

初めて観る野外バレエ。幻想的で素敵でしたよ。舞台の背景には森の緑がライトで浮かびあがり、時折遠くで光る稲妻でさえ演出のように思えました。周りが暗いからでしょうか、普段劇場で観るときよりも、衣装などの色がより鮮やかに見えて、本当に美しかったぁぁぁ。江本さんも素敵でした(*^-^*) 男性にこんなことをいうのもなんですが、とっても美しいのです。先日、一緒の舞台にいたなんて信じられないわぁ。

今回は、急きょチケットだけを手配しての、日帰り強行ツアーでしたが、来年は宿をとってゆっくり観光もしようね、なんて友人達と話しながら、真夜中1時に帰ってきました(*_*;

フィールドバレエで撮ってきた写真をアップしますので興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

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2016年

8月

04日

カノコユリ

ユリ科ユリ属の多年草。四国・九州地方の山地に自生しています。

花が美しいので、昔から観賞用に栽培されています。名は花弁に鹿の子模様の斑点があることから。

主な開花期は7月中旬~8月中旬です。花びらが大きく上に反り返った10cmほどの花を下向きに咲かせます。花色は濃紅~ピンク、中には全く色の付かない白花もあります。シーボルトがオランダに持ち帰り、ヨーロッパのユリ栽培ブームの立役者になったユリです。

 

ところで、先日のバレエの発表会で皆で踊った「ジゼル」では、白いユリの花がシンボルとなっていて、作品の中でも効果的に使われています。

実は、発表会用に初めに用意されていたユリがカサブランカの造花で、それは違うでしょう・・・と言うことになったのです。カサブランカは日本に自生するヤマユリやササユリ、カノコユリを中心として改良されたオリエンタルハイブリッドと呼ばれる新しい系統の品種です。見かけもゴージャスで、清楚なジゼルのイメージとはちょっと違う。

では、ジゼルの時代にはどんなユリがあったのだろう、と調べてみました。

 

私たちが白いユリと聞いて思い出すのはたいていテッポウユリではないでしょうか。

しかし、テッポウユリは主にアジアに多く分布する系統。ヨーロッパに伝わったのは19世紀になってからのこと。ヨーロッパでは古くからマドンナ・リリーが広く親しまれてきたそうです。マドンナ・リリーはパレスチナ原産で、古くから栽培されており、中世までは文化や歴史面でヨーロッパを代表したユリです。草丈は80cmから1.5mで少し小さめのじょうご形をした白花を横向きに咲かせます。

ジゼルの白いユリは小さな花が清楚なマドンナ・リリーだと思われます。

 

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2016年

8月

02日

ナツズイセン

ヒガンバナ科ヒガンバナ属。

中国、日本(本州~九州)に分布する球根植物で、人里近くの山野、草地、道端などに自生します。日本には古い時代に中国からやってきて野生化したと言われています。葉の形がスイセンの葉と似て夏に花を咲かせるのでこの名があります。

真夏になると花茎を球根から長く伸ばしてその先端に数輪の花を付けます。花は付け根がほそい筒状で、先端がラッパ状に大きく開きます。

ヒガンバナ属の中では大きくてボリュームのある花です。上品なピンクの花は、真夏の木や草の濃い緑の中で目立ちます。

花を咲かせる時に葉がないので、なにもない地面から、いきなり花が咲いたように見えます。球根にはリコリンという有毒成分を含みます。

 

気持ちにゆとりがなく (*_*; 庭を眺めることもしていなかったようで、発表会が終わって気が付いてみたら、庭には夏の花がたくさん咲いていました(;'∀')

このナツズイセンは特に、ちょっと目立たないところにあるので、見落としていました。

いつもなら、まだ咲かないかしら・・と楽しみにしているんですけどね。

今週はバレエレッスンもお休みです。ここのところちょっと練習し過ぎましたから・・・

痛めていた足首もこれで少しは良くなるかな。ただ、頂いたお菓子もたくさんあるし、太っちゃわないか心配(^-^;

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2016年

7月

31日

発表会終わりました

「あしがらワイダンススタジオ サマーバレエコンサート」が昨日無事に終了しました。

本番前日、当日と怒涛のような二日間でした(*_*;

沢山の方に観に来ていただき、綺麗な花束やお菓子などのプレゼント、温かい応援メッセージなどを頂きました。本当にありがとうございました。

私にとって初めての男性との踊り「パ・ド・トロワ」は細かな失敗はあったものの、自身で課題としていた、二回転ピルエットを4回ともどうにか成功させることができたのでホッとしています。実は、ここ数か月の通し練習で、4回とも成功したことは1度しかなかったのです(^-^; そんな状態で本番に成功するのか!と思っていたのですが、一緒に踊ってくださった輪島拓也先生は素晴らしいダンサーであることはもちろんですが、本当に良い方で、舞台袖で緊張している私たちをリラックスさせてくださったり、また、本番中踊りながらも声をかけてくださったりと万全のサポートをしてくださいました。輪島先生とでなかったら、踊れなかったかもしれません。本当にありがとうございました。

踊るときは笑顔も重要なのですが、私にはそれも難しいことです。でも、「二人で見つめあって微笑んでからのポーズ!!」なんて振りの時は、イケメン輪島先生の素敵な笑顔のおかげで、心から楽しい笑顔になることができました。とても幸せな経験をすることができました。

 

発表会としてのメイン「ジゼル二幕」では私は24人のウィリー達の一人としてコールドバレエ(群舞)に挑戦しました。アルブレヒト役には江本拓先生、ヒラリオン役に輪島先生という超豪華な顔ぶれで、また背景や大道具、小道具なども揃った本格的な舞台でした。

コールドが綺麗な額縁を作ってこそ、真ん中の主役が映えるのよ! というN子先生の言葉を受けて、皆で頑張りましたが、どうだったのでしょうか。長丁場だし、とっても大変でした。じっと止まっていなきゃならないところでグラグラしたり、失敗もありましたが・・・

でも、きっと舞台セットや衣装が私たちを綺麗に見せてくれたはず(*_*;  お世辞でしょうが「とっても豪華で、無料で見るのなんて申し訳ない」と言ってくれた友人もいました。

 

パ・ド・トロワの衣装で輪島先生と一緒に三人で撮った写真と、ジゼルの衣装で友人と撮った写真をアップしますので、興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

ジゼルの衣装に着替えるときには、髪型もセミクラシックに結い直しているところにもご注目ください。本番中、他の人たちが踊っている間の限られた時間内に自力で結い直すのは、結構大変だったのです。

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2016年

7月

24日

ペチュニア

ナス科ペチュニア属の多年草。南米原産。初夏から秋にかけて咲くコンテナや花壇などでおなじみの草花です。

枝垂れるものやこんもりと茂るもの、小輪~大輪、一重咲き、八重咲きなど、いろいろな園芸品種があります。別名「ツクバネアサガオ」とも言います。

育てやすく丈夫な花で、水はけと日当たりのよい場所に植えれば、簡単に次々と花を咲かせてくれます。

我が家の庭はペチュニアの生育に条件が良いようで、一度大きくなった株は何年も咲き続けますし、こぼれ種であちこちに新しい株も育っています。

 

 

バレエの発表会まで一週間を切ってしまいました(;'∀')

昨日はゲストの輪島拓也さんもいらっしゃっての通し稽古でした。

輪島先生とのパ・ド・トロワの練習も、あとは発表会前日を残すのみ。今回こそは失敗せずに通したい、と思っていましたが、課題の「ピルエット」をやっぱり失敗してしまいました

( ;∀;) 曲をかけないで練習しているときは結構うまくできるようになってきたのです。でも、曲に合わせると、なんだかうまくできなくて。気持ちの問題だということはわかっているのですが・・・

 

それにしても、輪島先生にはパ・ド・トロワのレッスンを通して、本当にお世話になりました。色々アドバイスしてくださったり、些細な事でもうまくいけばほめてくださるし、ダメな時には励ましてくださって。本当に素敵な方です(*^-^*) レッスンが、もうおしまいになるのは寂しいかぎりです。

先日、感謝の気持ちを込めてアロママッサージオイルを作ってプレゼントしたところ、気に入ってくださったようで、何度かそのオイルで奥様に脚をマッサージしてもらったとおっしゃっていました。良かったです(*^-^*) 

 

昨日は、もう一人のゲストの江本拓さんがご都合でおいでにならなかったのですが、ジゼルの通し稽古では輪島先生は、ご自身のヒラリオン役と江本さんのアルブレヒト役の両方をやってくださって大忙しでした。そこまでしてくださるゲストなんて、なかなかいらっしゃらないんじゃないかしら。本当に良い方です( ^)o(^ )

 

いままでの輪島先生とのレッスンを無駄にしないように、本番では失敗せずに踊り切りたいと思います。がんばるぞ!!

 

発表会の詳細をもう一度お知らせしますね。私たちの頑張りも見て頂きたいとは思いますが、輪島拓也さんや江本拓さんという素晴らしいゲストの方々の踊りを是非ご覧になってください。興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

 

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2016年

7月

18日

ルリマツリ(プルンパゴ)

イソマツ科プルンバゴ属。

南アフリカ原産の半つる性の低木。

本来は常緑性ですが、日本では冬の寒さでほとんど葉は枯れます。

枝はよく伸び、高さは1m以上になります。主な開花期は初夏~秋。

直径2cmほどの小さな花を頂部に固めて咲かせ、手まり状になります。花は元が細い筒状で先端が5枚に開きます。花色には空色や白があります。暑い季節に咲く、涼しげな花が魅力です。花の後にできる実は 腺毛から出る粘液によって手や服に引っ付きます。

ルリマツリの「ルリ」は花色から、「マツリ」は花姿がマツリカ(ジャスミン)に似ているところに由来します。

 

花日記の更新、少しサボってしまい申し訳ございませんm(__)m。

発表会もどんどん近づいてきて、気持ちに余裕がなくなってくると、なかなか花に目を向けることが難しくなってくるんですよね(-_-;)

 

発表会までに後何回レッスンできるんだろう・・・ 本当に数回になってきました。

気持ちは焦るばかりです。

 

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2016年

7月

07日

セイヨウニンジンボク

シソ科ハマゴウ属の落葉低木。

ヨーロッパ南部原産。

花が少なくなる7月から9月、さわやかなブルーの房状の花を咲かせます。

白花もあります。生育旺盛で育てやすい木です。草花のような小さなポット苗で売っていますが、あっという間に2~3mになってしまうので植える場所を考えなければなりません。

ニンジンボクの名は、葉がチョウセンニンジンに似ることに由来します。

別名チェストツリーとかチェストベリーと呼ばれ、この果実は女性のホルモンバランスを改善するハーブとして知られています。月経前症候群(PMS)や更年期障害などに良いと言われます。アロマテラピーでも同様の効果を期待してチェストツリーの精油が利用されるようになりました

 

あっという間に7月も一週間が過ぎてしまいました(*_*; 

発表会がどんどん近づいてきます。まだまだできないことばかりなのに・・・ 

そして昨日、衣装を頂きました。いつもなら、気分が上がっていくところですが、今年は焦りが増すばかり・・・

とは言え、やはり美しい衣装はうれしい(*^-^*) 

衣装の写真をアップしますので、興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

 

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2016年

7月

01日

ハンゲショウ

ドクダミ科ハンゲショウ属の多年草。

北海道を除く日本、中国やフィリピンに自生します。茎葉を傷つけたり折ったりするとドクダミっぽ い臭いを放ちます。6月下旬から7月にかけて、花穂を伸ばし花びらを持たない白い小花を咲かせます。花が咲く頃、花穂のすぐ下の葉っぱの付け根に近い部分から先端にかけて白くなります。白い部分の面積はまちまちで、先端の方は緑色を残したままだったりします。

ハンゲショウは「半化粧」「半夏生」などの漢字があてられます。「半化粧」は花が咲く頃に葉っぱが半ば白く色づく様子が化粧をしているように見えるところに由来します。「半夏生」は夏至から数えて11日目、半夏生と呼ばれる日あたりに花が咲くところから。

 

そして、今年は今日が半夏生とのことです。我が家のハンゲショウはもうずいぶん前から花が咲いていますが・・・

ところで関西地方では半夏生の日にタコを食べる風習があるそうです。最近は我が家のあたりでも、その風習を根付かせようとしているのか、近所のスーパーでも「7月1日は半夏生です。タコを食べましょう。」なんて書いた張り紙がありました。

半夏生は農家にとって畑仕事や田植えを終わらせる目安となり、田植えを終えた農家が神様にタコを捧げて豊作祈願をした後に皆で食べたことが「半夏生にタコを食べる」になったそうです。

 

 

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2016年

6月

29日

アガパンサス

ユリ科アガパンサス属。

南アフリカ原産の多年草。日本へは明治時代の中期に渡来しました。

初夏にすっと立った長い花茎を伸ばして爽やかな涼感のある花を咲かせるアガパンサスは、立ち姿が優雅で美しく、厚みのある葉が茂る様子には力強さも感じられます。

性質が強く、植えっぱなしでほとんど手がかかりません。

花片は6枚で、花色は紫、青紫、白等があります。花の形は先端の大きく開いたラッパ型で、外側から内側へと順に咲きます。

 

アガパンサスはギリシア語のアガベ(愛)とアンサス(花)の2語からなり、「愛の花」という意味です。

 

バレエの発表会のポスターが出来上がりました。今年のポスターは出演者全員で踊る「ジゼル 第2幕」にちなんでジゼルのお墓がある森の中のイメージになっています。とっても素敵なポスターです。興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

 

 

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2016年

6月

26日

クチナシ

アカネ科クチナシ属の常緑低木。梅雨の中頃~終わりに涼しげな純白の花を咲かせるクチナシは、春のジンチョウゲ、秋のキンモクセイとともに、香りを楽しむ花木の代表です。やや重めの甘い香りは、夏が近いことを感じさせます。

この果実は黄色の染料として利用され、また漢方では 山梔子(さんしし)として用いられています。和名の由来には諸説ありますが、果実が熟しても裂開しない、つまり口が開かないことから「クチナシ」の名がつけられたとされています。ただし、庭木としてよく栽培されているクチナシは、19世紀に欧米で改良された八重咲きのヤエクチナシが多く、こちらは花は豪華ですが実はつけません。

 

我が家のクチナシ、八重咲きで矮性の品種です。玄関前の大きめの鉢に植えています。今の時季、バニラアイスクリームのような甘~い香りが漂います。八重の花もとても美しい。

 

発表会まで、約一か月。昨日はいつものバレエスタジオの近くにある、少し広いホールで全員によるリハーサルでした。今回の演目ジゼルは約30人が一度に舞台に出て踊ったり、並んだりするため、位置関係が重要になってくるのです。昨日のホールはいつものスタジオよりは少し広いのですが、床がバレエ専用ではないため、床にリノリウムと言うゴムシートのようなものを敷きます。このリノリウム、とっても重いのです。一巻き50kgくらい。ホール全面に敷くのでそれを9巻き。皆で協力し合って敷きましたが、とっても大変でした。しかも、やっぱりいつものスタジオよりは硬くて踊りにくい(^-^; 踊るのに床はとっても大事。

いつものスタジオの床は本当に良いのです。改めて、恵まれた環境に感謝しました。

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2016年

6月

20日

テッポウユリ

ユリ科ユリ属の球根植物。

主にアジアに多く分布する系統です。筒状の長い花が横向きに咲きます。テッポウの名は花の形に由来します。

花や葉の形がすらっとして美しく、また、香りもカサブランカなどに比べると控えめで素晴らしいことから、切り花としても人気があります。

とても丈夫で育てやすく、数年は、植えたままで毎年きれいな開花を見せてくれます。

 

バラの香りは当然好きですが、ユリの香りも大好き。カサブランカよりは控えめな香りと書きましたが、それでも、窓を開けた途端、庭のユリの香りが部屋の中に入り込んできて幸せな気分になります。花期が短いので、今だけのお楽しみです。

 

昨日は、大学時代の友人と一緒に上野の東京都美術館に「ポンピドゥーセンター傑作展」を観に行ってきました。音楽やバレエのコンサートには時々出かけますが、美術展に行ったのは何年ぶりかしら? 今回は共通の友人からチケットを頂いたので、こんな機会でもないと一緒に美術展に行くこともないかもね、なんて言いながら行ってきました。

美術に関しては全く素人の二人ですが、ピカソやシャガール、マティスなどの有名画家の絵に興奮したり、よくわからない絵や彫刻に勝手な感想を言い合いながらの展覧会鑑賞は意外にとっても楽しかったです(*^-^*) チケットをくれた友人に感謝です。

 

東京都美術館のすぐ隣は上野動物園です。せっかくだから、と動物園にも行ってみました。20年前に息子を連れて行ったときは、パンダが後ろを向いたっきりであんまり見えなかったので。是非、パンダをしっかり見てみたかったのです。今回はばっちり見ることができました。動物園で撮ったパンダの写真をアップしますね。(ピカソの絵を撮影するわけにはいかなかったので・・・)興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

 

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2016年

6月

16日

ルイーズオディエ

ブルボンの系統に分類されるオールドローズです。乙女椿のような花形で、ウォームピンクの中輪クォーターロゼット咲き。花弁数は多く、甘いラズベリーのような香りを持ちます。

 長く伸ばした枝にこぼれるようにたくさんの花を付けます。

 

我が家の庭の薔薇のドームの脚元に植えています。隣のブラッシュノワゼットとともに、昨年から急に大きくなりました。細めのしなやかな枝は既に2m以上になりました。二番花の花付きも良く、まだつぼみもたくさんあります。

以前、薔薇園で、たくさんの可愛い花が本当にこぼれるように咲く姿を見て感激し、あんな薔薇のドームを作ろうと挑戦しています。理想の形までには、まだまだですが、 数年後大きくなってたくさんの花を咲かせる姿が楽しみです。

 

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2016年

6月

15日

ブラッシュ ノワゼット

ノアゼットの系統に分類されるオールドローズ。ノアゼットローズの代表品種です。

透き通るような淡いピンクが美しい小輪房咲きのバラです。枝が見えなくなるくらい多くの花を付けます。

四季咲き性が強く、何度も繰り返し房になって咲きます。花が開くと白に近い淡いピンクですが、たくさん付く蕾は濃いピンクで、蕾の状態も可愛らしい薔薇です。

 

庭の中に作った薔薇のドームの脚元に植えています。昨年から急に大きくなり、今では私の背丈より高くなりました。今年の一番花はバラゾウムシにたくさんやられたのですが、何度も返り咲くのがこの薔薇の良い所、二番花が写真のようにたくさん咲いてくれました。

一季咲きの薔薇が終わり、四季咲き薔薇の二番花がチラホラ咲くくらいで少し寂しくなった庭で、ブラッシュノワゼットの花付は本当に素晴らしい(*^-^*)。まだまだつぼみがあります。断然おすすめの薔薇ですよ!!

 

ところで、昨日のバレエレッスンで、パ・ド・トロワに出てくるグランジュテを含む一連の動きの練習をしていたところ、先生が「あら、今の動き、悪くないわよ。絵里子さんじゃないみたい。」・・・・(*_*; 先生の毒舌は有名ですが・・・ グランジュテだけでなく、全ての動きが私ではなく見えるように練習に励みます(;'∀')

 

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2016年

6月

12日

ジャカランダ

ノウゼンカズラ科ジャカランダ属。アルゼンチン・ボリビア原産の落葉高木。樹高は15mに達します。世界の熱帯・亜熱帯で広く栽培されています。熱帯では乾期の終わりに落葉した状態で花を咲かせ、その後に新芽を出します。ひとつの花房に50~90コの花を付け、満開時は木を覆うほどに咲き乱れます。花の色は淡い藤色で神秘的に美しく、「世界三大花木」のひとつとされています。葉は繊細で細かく、非常にやわら かな感じがします。

充分な大きさに育った木でないと開花は難しく、日本では鉢植えの若木を観葉植物として扱うことが多いようです。ただし、最近は国内でも暖かい地方で栽培され、名所となっているところもあるようです。近場では熱海市内に、お宮緑地「ジャカランダ遊歩道」が新名所としてオープンしたそうです。

ちなみに「世界三大花木」とは、ホウオウボク、カエンボク、ジャカランダのことです。

 

写真のジャカランダ、いつものバレエスタジオに通う道沿いにある大山豆腐山北工場に植えられているものです。高さ10mほどの樹が5、6本あります。昨年は1本だけ綺麗に咲いていたのを見ましたが、今年は4本くらい咲いていました。気候の関係から、花は咲いたり咲かなかったりと気まぐれで、全く咲かない年もあるようです。このあたりで、路地植えで花が見られることは大変珍しいと思います。お近くを通る方はぜひ見てください。新大口橋の上から見えますよ。

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2016年

6月

09日

ピンクアイスバーグ

バラ科バラ属。フロリバンダの系統に分類される薔薇です。

白バラの銘花「アイスバーグ」の枝変り品種です。

花色は紫がわずかに入った濃いピンクです。半八重平咲きの花をたくさんつけます。四季咲き性が強く、春から晩冬までたくさんの花を咲かせ楽しめます。あまり大きくならない木立タイプ。育てやすい人気の品種です。

 

アイスバーグには木立タイプとつるのタイプがあり、我が家の出窓の白バラはつるタイプのアイスバーグです。写真の薔薇は木立タイプのアイスバーグの枝変わり品種です。ピンク色のアイスバーグには薄ピンクの種類と紫がかったピンクのものがあるようで、写真の我が家の株のように紫がかった濃いピンクのものはブリリアントピンクアイスバーグと呼ばれるようです。ちなみに、もっと赤いバーガンディアイスバーグなる品種もあるそうです。

ところで、この写真のバラ、一輪は白いでしょ。枝変わりのバラというのは安定性が無く、先祖返りもおこしやすいそうなので、時にはこのように白い花も咲かせるのかもしれません。

 

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2016年

6月

06日

アジサイ

アジサイ科アジサイ属。

アジア、北アメリカに約40種類が分布する低木で、日本には約10数種があります。

アジサイの花は両性花と装飾花の2種で構成されています。

両性花は花の本体で、雄しべと雌しべを持ちますが開花してもあまり目立ちませ ん。装飾花は大きな花弁(じつは萼)をもっていますが雄しべや雌しべが退化しており、実を結ぶことはありません。アジサイの花を見て多くの人が「外見上の花」と認識している部分はたいがいが装飾花です。

 

また、アジサイは土の酸度がひとつの要因となって花色が変化し、アルカル性で赤っぽく、酸性で青っぽくなるとされます。 しかし、種によって花色の変化には強弱があり、西洋アジサイよりもガクアジサイの方が土の酸度の影響を良く受けると言われています。日本の土は基本的には酸性なので、ピンクのガクアジサイのピンク色を維持するためには石灰を撒くなどして、土をアルカリ性にしなければならないようです。

 

アジサイの名前は藍色の花が集まるという意味の「あづさあい (集真藍)」が変化したものと言われています。シーボルトはアジサイにハイドランジア・オタクサという学名を付けました。オタクサの名前はシーボルトの愛人「楠本滝~通称、お滝さん」の名前から付けられたといわれます。

 

アジサイの花は雨に映えますね(*^^)v 我が家のあたりは昨日梅雨入りしたようです。

写真のアジサイ、あまり株を大きくしたくなかったので、毎年剪定していたのですが、剪定の時季が少しでも遅れると次の年は花付きが悪くなります。そこで、昨年はわざと、剪定しなかったところ、株は一回り大きくなってしまいましたが、花がとっても良く付きました。

でもこれ以上大きくなっても困るので、今年は剪定しなくちゃ。剪定を一年ごとにすれば、大きさを保ったまま、たくさんの花が楽しめるのかな。

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2016年

6月

02日

クレマチス ザ・プリンセス・ダイアナ

キンポウゲ科クレマチス属のつる性の多年草。テキセンシスと呼ばれる系統に分類されます。

ザ プリンセス ダイアナは鮮明なピンク色地に濃いピンクの筋が入る4弁のチューリップ型の花です。花径は6cmくらい。花は横向きに咲きます。新梢咲きで、枝の伸びも良く、たくさん花を咲かせます。また、四季咲きで秋まで花が楽しめます。

 

クレマチスは、古くから親しまれているガーデンプランツの一つです。イギリスでは「つる性植物の女王」と呼ばれているクレマチス。丈夫で育てやすく、ガーデンになくてはならない存在とされています。

また、薔薇のパートナーとして、アーチやフェンスなどで空間を立体的に演出する花としても、人気が高い植物です。

 

我が家のプリンセスダイアナ、薔薇のドームの一本の脚元に植えています。他の3本の脚元にはそれぞれ薔薇を植えていますが、一本くらいはクレマチスが良いかなと思って。

三年前に植え付けましたが、なかなか大きくならず、昨年は咲いたもののほんの数輪でした。今年は急に大きくなり、たくさん綺麗に咲いてくれました。

クレマチスも薔薇も植えた場所に馴染むのに数年かかることが良くあります。プリンセスダイアナ、やっと我が家の庭に馴染んだみたい。

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2016年

5月

31日

ソフィーズ パーペチュアル

チャイナの系統に分類されるオールドローズです。チャイナの系統の薔薇はほとんどが四季咲きの中輪品種です。

ソフィーズ パーペチュアルはカップ状の花型と、花の外側が紫を帯びたローズピンク、内側にかけて薄ピンクになっていくグラデーションの色彩が美しい薔薇です。

甘く強く香り、樹は横張りですが、トゲは少ない品種です。

 

先日、パ・ド・トロワの男性ゲストとの第4回目のレッスンがありました。今までは逃げていたのですが(*_*; そろそろ現実と向き合わなければならないと思い(;'∀')(;'∀') 通しで踊った時に、ビデオ撮影してみました。ア~、やっぱり現実は厳しい!! 出来てないことが、たくさん見えてきました。自分ではちゃんとやってるつもりだったのに、全然ダメだぁ!! 

でも、出来てないことが、今わかって良かった。まだ、もう少し時間があるので、練習がんばります!!

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2016年

5月

28日

ウィンチェスターキャシードラル

イングリッシュローズと呼ばれる系統に分類される薔薇です。

昨日紹介した「メアリーローズ」の枝変わり品種。時おりセンターに少しだけピンクが入ることがありますが、メアリーローズの長所をたっぷりと受け継ぐ素晴らしい白バラです。

花色を除いてはいろいろな意味で親種であるメアリーローズととても共通しています。

よく茂った株にたくさんの花が付き、鉢に仕立てても、花壇やボーダー、生け垣にしても素晴らしい優秀な品種です。強いオールドローズ香があります。イギリスで最も有名な大聖堂の一つ、ウィンチェスター大聖堂から名前が付けられました。

 

今日は夏の発表会で全員で踊る「ジゼル」のリハーサルでした。

私たちはウィリーと呼ばれる精霊たちの役。ウィリーは24人います。

振り付けはほぼ終わり、これからは、24人が同じタイミングで同じ動きができるようにしていくレッスンになっていきます。このような群舞のことをコールドバレエと言います。

でも、24人全員が集まることはなかなか難しいし。限られた回数で皆で同じ動きができるようになるのか・・・ジゼルのコールドは一つ一つの動きもかなり難しいのです。

コールドがバラバラだと、中央で踊るジゼルやアルブレヒトがどんなに素晴らしく踊っても台無しになってしまいます。本当に大変(*_*; でも頑張らなきゃ。

 

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2016年

5月

27日

メアリーローズ

イングリッシュローズと呼ばれる系統のバラです。

濃いピンク色のやさしく美しいカップ咲きの大輪花が、数輪の房になって咲きます。花縁はレース状になり、花弁数がやや少ないためナチュラルな感じがあります。一輪一輪はすぐ散ってしまいますが、次々と開花し続けます。オールドローズ香も素晴らしい。

 

我が家の出窓の下に咲くバラです。コンパクトにまとまり、花つきもよく、香りも良い優秀なイングリッシュローズ。

四季咲き性も強く、何度も繰り返し咲いてくれます。

 

今日は、以前お知らせしました、リコーダーアンサンブル「アマービレ」のI氏邸お庭でのガーデンコンサートでした。野外コンサートでしたので、お天気が危ぶまれましたが、演奏中はどうにか雨も降らず、良かったぁ♡。

お客様は20~30人ほどでしたでしょうか。とってもアットホームなコンサート。

私たちの演奏が終わった後は、Iさんから、お茶とお菓子が振舞われ、皆さまとても楽しんでいただけたようでした。なにしろお庭が素晴らしいですから、演奏の方は・・・ま、二の次ということで。

それにしても、久しぶりの本番は疲れました(*_*; でも、とっても楽しかった。

自分が演奏していたので、演奏会の様子の写真はないのですが(;'∀')、演奏会後に撮ったお庭の写真をアップしますね。興味のある方は続きを読むをクリックしてみてください。

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2016年

5月

24日

レオナルドダヴィンチ

フロリバンダの系統に分類されます。

クリアなローズピンクのロゼット咲きの中大輪です。形の良い花をたくさん咲かせます。香りはあまりありません。

花弁質がしっかりしていて花持ちがとても良く、また耐病性にも優れています。

 

この株は、昨年、浜松に旅行に行ったときに「はままつフワラーパーク」で買ってきたもの。今日のこの写真の状態と同じくらいに満開の鉢が、破格のお安さだったので(^-^;

車に乗せて連れて帰ってきました(*^-^*)

今年も綺麗に咲いてくれました。

香りがほとんどないのは残念ですが、雨に弱いオールドローズが多い我が家で、雨にも負けず美しく咲いてくれる貴重な花です。

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2016年

5月

23日

春霞

クライミング・フロリバンダの系統の薔薇です。

ひらひらした淡いピンク色の花弁。中輪の八重の花を房状にたくさんつけます。銘花サマースノーの枝変わりで、性質もほとんど同じです。枝にはほとんどとげもなく扱いやすく、花付きの多さ、葉の美しさなど、傑作品種と言われるだけある素晴らしい薔薇です。香りは控えめです。

 

我が家の出窓を左側から飾るピンクのつる薔薇。このHPのヘッダー写真のピンクの薔薇です。窓の右側のアイスバーグよりは後に植えたのですが、それでも10年くらいたつのかしら。年々大きくなって、アイスバーグと変わらないくらいの大きさになりました。アイスバーグの白と春霞のピンクが交差するあたりなんてとっても美しく、ため息ものです。

 

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2016年

5月

22日

ロサ ムンディ

ガリカの系統に分類される一季咲きのオールドローズです。ローズピンクに白に近い淡いピンクが混じった絞り模様の半八重咲きで、8〜9cm位の大輪の花はとても美しい薔薇です。

絞りの入り方は、2つと同じものが見つからないほど花ごとに異なります。

ロサムンディは12世紀のイングランド国王ヘンリー二世の妃の名前ロザモンドに因みます。このバラの起源もその頃といわれ、古い歴史を持ちます。

 

この株、昨年末、ホームセンターで新苗の売れ残りがお安くなっていたのを引き取ってきたもの。絞り模様の薔薇なんて、どうなの?と思っていましたが、いざ咲いてみると、なかなか良いではないですか(*^-^*) 美しい!! 花弁もしっかりしていて雨にも強そうだし。かなり気に入りました。引き取ってきて良かった(*^^)v

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2016年

5月

21日

ポールズ ヒマラヤン ムスク

つるバラを代表するランブラーローズの系統に分類されます。小輪房咲きで春のみの開花。

伸長力が強く、花付きが大変良いのが特徴です。春に一斉に咲 き、はらはらと散る様子や淡いピンクが桜の花を彷彿させます。時間とともに色合いに微妙な移ろいを見せる美しい薔薇です。難点は伸びすぎる枝と大きく痛いとげ(;'∀')

 

我が家のアーチを右側から覆っています。このアーチ、昨年までは左側にはコーネリアがあったのですが、テッポウムシにやられて枯れてしまいました。左側に新しい薔薇を植えようかどうしようかまだ悩み中ですが、ヒマラヤンムスクが大きくなることを考えると、アーチはこれだけの方が良いのかしら。

今日のアーチと窓辺の様子をアップしますので、興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

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2016年

5月

19日

ヘンリーマーチン

モスの系統に分類されるオールドローズです。モスは苔のこと。つぼみや花茎が細かい繊毛に覆われて、苔のように見えることからこの系統名がつけられました。

ヘンリー・マーチンは深紅色があでやかな浅いカップ形の花。花弁は30枚くらいで、ほぼロゼット状に並び、花芯が見えます。つぼみ、萼筒、花茎にはモスが多く見られます。花付きは良く、葉も美しい。別名レッド・モス。秋にくすんだ橙色の棘の多い実をたくさんつけます。

この花、買ったときには同じモスの系統のシャポー・ド・ナポレオンの名札がついていました。でも咲いたらヘンリーマーチンでした(@_@。お花屋さんに言うと返品しても良いとは言われたのですが、これも縁だと育てることにしました。結果的には育てて良かった。濃いピンクの花がたくさん咲いて、とっても良い薔薇です(*^-^*)。 とげが痛いところを除けば(*_*;

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2016年

5月

18日

パフビューティー

ハイブリッドムスク系の薔薇。独特な樺色がかった杏黄色の花が魅力的でバラ愛好家から愛される品種です。半八重のロゼット咲き。甘い香りを持ち房咲きになります。秋はやや花付きが少ないものの、花色は一層冴えます。枝は半横張りで壁面やアーチ、フェンスにも使えます。 生育旺盛でよく茂り、多少の日陰でも生育します。

半つる性でとげの少ない強健種です。

 

我が家には他にない花色のパフビューティー。地植えにすると大株になって手入れが大変だよ、とバラ友達に忠告され、鉢で育てています。かなり横に大きくなってきました。これからどんな形に仕立てて行けばよいのか。悩むところです。

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2016年

5月

17日

セレッシャル

アルバの系統に分類される一季咲きのオールドローズです。

爽やかな香りが心地よく、花径は8㎝くらいの透明感のある澄んだピンク色の花が大変美しい薔薇です。またアルバ系の薔薇特有の、灰色がかった葉も美しい品種です。

ちなみにセレッシャルは「素晴らしい」の意です。

 

 

 

さて、来週27日のローズガーデンコンサートに向けて、少し前から練習しているのですが、なにしろ長いことあんまり練習していなかったので(*_*; 指は回らないし、音程は悪いし(;'∀') 最近になって、やっとどうにか頭と指が連動してきました・・・かな?

そんな状態で皆様にお聞かせすることには、少し申し訳ない気もするのですが、もう少し練習して、恥ずかしくないよう仕上げたいと思っています。

お暇でしたら聞きに来てくださいね。詳細についてはお問い合わせください。

 

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2016年

5月

15日

クォステンシャン

チャイナの系統に分類される四季咲きのオールドローズです。国色天香(クォステンシャン)と書きます。

花弁数25~30枚くらいの、ビロード状の光沢がある鮮やかな濃紅色で、7㎝ほどの中輪の花が房咲きでたくさん咲きますが、花首が細く、下向きになります。葉は赤紫色を帯び、株は直立性で強健です。

極めて香りの良いバラとして知られています。

 

ここ数日、良いお天気が続いているので、庭のバラたちも咲き進んできました。

玄関を出た瞬間、甘い薔薇の香りに包まれます(*^-^*) 

今日の庭の薔薇の様子をアップしますので、興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

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2016年

5月

14日

マダム イザーク プレール

ブルボンの系統に分類されるオールドローズです。

モーヴを帯びた濃いローズピンクの大輪花。重ねの多いクォーターロゼット咲きのゴージャスなバラです。濃厚で豊かな甘い香りがあります。

鉢で育てているこの株、まだまだ年数も浅く、小さいのですが、濃いローズピンクの大輪は淡い色の多い我が家の薔薇たちに囲まれてかなり目立ちます。

 

 

さて、昨日のバレエでは男性ゲストとの3回目のレッスンがありました。実は2回目のレッスンの時は、あまりにも調子が悪くて、何にもできなくて、めちゃくちゃ落ち込んだのです。昨日は体調も整え、シューズも一番良い状態のものを用意し、どうにか最低限のことはできたかな。少しほっとしました。もちろんまだまだですが。

それにしても、自分ではわかっていなかったのですが、やはり緊張していたみたいでして(*_*; 全曲通しで踊ってみましょう、ということになり、初めてゲストの前で一人でバリエーションを踊るとなったときに、初めのポーズを間違えて、曲がかかっても踊り始めることができなかったのです。こんなことは初めてで、自分でもびっくりしました。

ちなみに、私が発表会で今度踊る 白鳥の湖「パ・ド・トロワ」は、まず三人でアダジオと呼ばれる踊りを踊り、次に三人が一人ずつ第一バリエーション・男性バリエーション・第二バリエーションを踊り、最後にコーダと呼ばれる踊りを三人で踊る、というものです。

全曲通しで10分くらいの踊り。私は第一バリエーションを踊ります。

男性ゲストとのレッスンは全10回。あと7回しかありません。

うまく踊れるようになるのかしら。本当に心配です。

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2016年

5月

13日

スパニッシュ ビューティー

クライミングの系統に分類される一季咲きのばらです。

ピンクのつるばらの名花。

弁端が大きく波打つ10㎝もある大きく優雅な花からは強く甘い香りが漂います。

比較的早咲きで、伸長力は強く、窓廻りやパーゴラなどを美しく飾ります。

花首が長く、うつむき加減に咲く花も魅力的です。

 

 

この素晴らしいスパニッシュビューティーの壁面は、我が家のものではなく(;O;) 毎年素晴らしいお庭をオープンガーデンにして見せてくださる、Iさんのお庭のもの。オープンガーデンはいつも5月下旬のため、その時はたいてい早咲きのこの花は咲き終わっていたのです。

きのう、Iさんのお宅にお邪魔したところ、ちょうど満開のスパニッシュビューティーを見ることができました。本当に素敵です。

 

今年もIさんのお庭のオープンガーデンが決まりました。5月21日㈯~28日㈯だそうです。

そして、そのオープンガーデン期間中の27日㈮に、ローズガーデンコンサートとしてリコーダーアンサンブルの演奏をさせていていただくことになりました(*_*;

興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。  

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2016年

5月

12日

ピンク グルスアン アーヘン

フロリバンダの系統に分類される薔薇です。淡いピンクにわずかにサーモンがかる繊細な花色。花径は8.5cmくらい。

コンパクトにまとまる、とても愛らしいバラです。ティー系のよい香りがあります。四季咲き性で春早くから晩秋まで繰り返し咲きます。

以前はイレーヌ ワッツと呼ばれていましたが、英国王立バラ協会でグルスアンアーヘンの枝変わりでピンクグルスアンアーヘンであると同定され、品種名が変更されました。

 

雑誌の「薔薇色の薔薇」特集で紹介されていた、本当に綺麗な薔薇色の薔薇です。

花期も長いため、玄関わきの目立つ場所で育てています(*^-^*)。

 

 

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2016年

5月

11日

ファンタン ラトゥール

ケンティフォリアの系統に分類されるオールドローズです。

ふんわりと咲く、ロマンティックな薔薇。透き通るようなソフトピンクの花色と端正な花容が本当に素晴らしい薔薇です。

美しい花形に花びらがぎっしりとつまっています。

有名なフランスの画家ファンタン=ラトゥールの名に値するバラです。甘い独特の香りがあります。トゲはほとんどなく、切り花にも適しています。

 

ケンティフォリアに分類される薔薇は今のところ(*‘∀‘)我が家ではこれだけです。

オールドローズらしいエレガントな花容と芳香のケンティフォリアローズはもう少しあってもいいかな(*^。^*) ちなみにケンティフォリアとは「100枚の花びら」という意味です。

キャベツの葉が巻いたように花弁数が多いことからキャベッジ・ローズとも呼ばれるそうです。

 

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2016年

5月

10日

つるアイスバーグ

バラ科バラ属。

アイスバーグにはブッシュタイプと、つるが伸びる(クライミング)タイプ があります。我が家のアイスバーグはクライミング・フロリバンダの系統に分類されます。

雪のように白い花径8cmほどの花が8~10輪の房になって咲きます。つるバラの最優秀品種の一つです。ブッシュタイプは四季咲きですが、つるのタイプは春だけの一季咲きです。

アイスバーグは氷山、別名のシュネービッチェンは白雪姫の意です。香りもよく本当に素晴らしいバラです。

 

我が家の出窓を飾るアイスバーグが咲き始めました。このホームページのヘッダーの白バラです。植えてからもう17年。枝は長さ5メートル以上、太さは直径5センチ以上になっています。大きすぎて、世話をするのは本当に大変ですが、年に一回、真っ白な花で覆い尽くされる満開時の美しさが忘れられず、頑張って育てています。

昨年の夏に古くなった大きな枝を一本切ったところ、また新しい枝が伸びてきました。

満開になるには、あと1週間~10日後くらいかかるでしょうか。

今日はまだポツポツ咲いているだけですが、窓辺の様子をアップしますので興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

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2016年

5月

09日

フェリシテ パルマンティエ

アルバの系統に分類されるオールドローズです。

咲き始めの花色の美しさは格別です。中心部は濃く外側は淡いピンクの花姿にはウットリしてしまいます。咲き進むと全体が淡いピンクになりクシュクシュと可愛らしくなります。花弁数は多く、フルーツ香を含む素晴らしい香りがあります。花付きも良好。「フェリシテ」とは「幸せ」という意味です。

アルバ系の薔薇の特徴であるグレイグリーンの美しい葉を持ちます。また、アルバ系の薔薇は生命力が強く、少々日陰でも丈夫に育ちます。

 

我が家の薔薇たち、咲き始めましたよ(*^-^*)

今年は鉢で育てている株もたくさんつぼみを付けています。

これからの二週間は一年で最も我が家の庭が華やぐときです。見ごろは来週かな。

順番に我が家の薔薇を紹介していきますのでお楽しみに。

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2016年

5月

05日

フジ

マメ科フジ属。日本原産。つる性の落葉高木で、つるの長さは10mにもなります。

日本古来の花木と言われ、万葉集にも歌われている、日本人にはなじみのある植物です。

4~5月頃に藤色の名の由来でもある薄い紫色の蝶のような形をした小花を房状にぶら下げます。花序は20cm~80cmになります。たくさんの品種が存在しますが、主に「野田藤系」と「山藤系」の2つの系統に分けられます。野田藤は花房が長くつるが右巻きです。単にフジというとこちらを指すのが一般的です。山藤は花房が短くつるが左巻きになるのが特徴です。

 

最近、テレビでも良く紹介されている「あしかがフラワーパーク」に行ってきました。

写真は栃木県指定天然記念物の大長藤です。パーク内では原種・野田藤、色ごとに、うすべに藤、むらさき藤、長藤、八重の藤、白藤、また日本では栽培が難しいと言われているきばな藤(マメ科キングサリ属)を楽しむことができました。

600畳敷のむらさきの大藤棚3面と世界でも珍しい八重の大藤棚、庭木仕立ての藤、80mにも渡って続く藤の花のトンネル(白藤、きばな藤)、そしてスクリーン仕立ての藤など、本当に素晴らしかったですよ(*^-^*)  圧巻の景色でした。

それぞれの種類の藤は少しづつ花の時季がずれるのですが、ちょうどすべての花が咲いていました。特に白藤が一番の見ごろで、白藤のトンネルの見事なことと言ったら(#^^#)

また、藤の花は香りも素晴らしいのです。パーク内は甘い藤の香りに満ちていました。

 

パークで撮った写真をアップしますので、興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

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2016年

4月

27日

クレマチス モンタナ・エリザベス

キンポウゲ科クレマチス属のつる植物。

以前はクレマチス全体をテッセンと呼ぶことがありましたが、テッセンは正確には中国原産の「Clematis florida sieboldii」のみをさします。最近は全体をさす場合はクレマチスと呼ぶのが一般的です。

クレマチス モンタナはオーストラリア中国西部からヒマラヤ地方にかけての、高山帯に自生している原種とその改良種です。

 

モンタナ・エリザベスは4~5月にかけて、前年枝の充実した節々の腋芽に花径3~5センチの花を2~4輪くらいつけ、株全体が花で覆いつくされます。クレマチスの中でも特に多花性で見ごたえがあります。枝の伸びだし、葉の展開より開花が早いので花が目立ちます。とても甘く良い香りがします。

 

モンタナは前年枝に花を付けるので、冬に枯れたような状態になっても古い枝を取ってはいけないのです。しかしこの株、とても大きくなり、冬の枯れたような状態の見栄えがあまりにも悪かったため、三年前の冬、家族がかなり剪定してしまいました(;O;) それ以前は本当に株を覆い尽くすように百輪以上の花を咲かせていたのですが。

それでも今年はそれなりに咲いてくれました。株自体はまだまだ元気なのできっと来年は以前のようにたくさん咲いてくれるでしょう。

また、この株から取った枝を以前に挿して作った株も大きくなりました。興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

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2016年

4月

21日

アジュガ

シソ科キランソウ属の常緑多年草。ヨーロッパ原産。

葉は地面に近い位置で放射状に生えます。葉は紫色がかっており霜が降りる頃、赤紫色に色づきます。

地面を這うように伸びるランナーを出し、その先端に新たな株を作ってどんどん広がっていきます。

主な開花期は4月~5月。真っ直ぐ直立した花茎の周りに青紫色の小花をたくさん咲かせます。

花色は青紫が基本ですが、ピンクや白もあります。葉がピンクと白の斑入りの品種やクリーム色の斑入りの品種、小型の品種などもあります。日陰や湿潤に強いの でシェードガーデンのグラウンドカバーとして広く利用されています。日本に自生するジュウニヒトエやキランソウもアジュガの仲間です。

 

 

ところで、ここ数年、春になると我が家の近くにやってきて美しい声でさえずる鳥がいます。本当に美しい声で、色々な歌い方をします。以前から気になっていて、色々調べてみるのですが、どうにもその正体がわからなかったのです。

昨日、朝日新聞の天声人語を読んで、ピン!ときました。天声人語ではガビチョウという外来種の鳥について書いていました。早速ネットでガビチョウの鳴き声を調べたところ、ピンポン!私が気になっていた鳥の声でした。

ガビチョウは1980年代に中国から輸入され、飼われていたのが逃げて繁殖したらしいということです。ここ数年は急増しているようですが、日本の野鳥ではないし、図鑑にも載っていないようです。どうりでなかなか見つからなかったわけです。「日本の侵略的外来種ワースト100」なんかにも選ばれたりしているようですが、ガビチョウ自身はそんなことは関係ないよ、と言わんばかりに今日も美しい声で歌っています(*_*;

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2016年

4月

19日

ツリガネズイセン(シラー・カンパヌラータ)

ユリ科ヒアシンソイデス属の球根植物。

南ヨーロッパ原産。

日本には明治時代末期に伝わりました。

開花時期は4月~5月ごろ。

20~50cmの花茎を真っ直ぐに伸ばし、3cmくらいの、やや細長い釣り鐘形の花が穂になって10~20個くらい咲きます。釣鐘状の花冠は6裂し、それぞれにやや濃いブルーの縞が見えます。

花の色の基本は淡い青色ですが、 多くの園芸品種があり、白やピンク、紫色などがあります。

葉がスイセンに似て、花が釣鐘型なのでこの名があります。

 

 

 

 

 

熊本・大分の地震。大変なことになっていますね。被災された方々にはお見舞い申し上げます。熊本・大分には友人も住んでいますし、とても心配です。

私に大したことができるわけではありませんが、できることをしてみたいと思います。

それにしても、改めて日本は地震列島なのだと思い知らされました。

日頃、災害対策などに割と無頓着な私(;'∀')ですが、今回ばかりは家族で話し合いました。

もっと防災に対する意識を高めなければならないですね(*_*;

 

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2016年

4月

14日

クレマチス ペトレイ

キンポウゲ科クレマチス属。

ペトレイはニュージーランド原産のマルモナリア種に属する早生咲きで木立性の常緑種です。

花径3cmくらいの綺麗なライムグリーンの優しげな花を株いっぱいに咲かせます。

切れ込みの深い繊細な葉は冬も緑が美しく、葉だけでも観賞性があります。

前年伸びた枝に花を付けるタイプで、ツルは年に50cmくらい伸びます。

 

クレマチスにはたくさんの種類があり、ペトレイのような常緑のもの、冬には枯れてしまったかのように見える前年伸びた枝に花がつくもの、当年伸びた枝に花が付くもの等いろいろなタイプがあります。その種類・タイプにあった育て方をしないと上手く花を咲かせることができないこともあります。

我が家には5種類ほどのクレマチスがありますが、それぞれ性質が異なります。

特に前年枝に花が付くものは、枯れてしまったと思って古い枝を取ってしまうと花が咲きませんから、注意しなけければなりません。ペトレイは冬も緑色の葉が茂っていますから、間違えることもなく育てやすい品種です(*^-^*)

 

 

 

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2016年

4月

13日

キズイセン

ヒガンバナ科スイセン属の多年草。
南ヨーロッパ原産。

日本へは江戸時代の後期に渡来しました

草丈は30cm~45cmくらいです。根際から生える葉は線形で、細くて丸く、葉の間から出る花茎は中空で、先に数輪の黄色い花をつけます。開花時期は3月から4月。

花被片も副冠も黄色。ラッパズイセンは副冠が長いですが、キズイセンは短いです。

ニホンズイセンと同じ房咲き系です。
キズイセンの大きな特徴は強い香りがあることで「芳香水仙」とも呼ばれます。

柑橘系の爽やかさにジャスミンの様な甘さ、シナモンの様なスパイシーな香り等、色々な香りが混ざった独特の強い香りです。現在も香料用に栽培されています。

 

 

 

最近のバレエレッスンでは通常レッスンの後、発表会の振り付けレッスンがあるので、かなりの長時間レッスンになってしまいます。以前ならばヘロヘロになってしまっただろう、と思うのですが、ここのところ結構大丈夫なのです(*^^)v 体力がついたのかな。

また、筋肉痛も以前ほどではないので、連日レッスンがあっても大丈夫(*^-^*) 

この年齢になっても体力も筋力もアップするものなのですね。まだまだ頑張れるわ!!

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2016年

4月

01日

ソメイヨシノ

バラ科サクラ属の落葉高木。

ソメイヨシノはオオシマザクラとエドヒガンの交配種といわれています。江戸末期、江戸染井 村の植木屋が、桜の名所の「吉野」の名をつけ「吉野桜」として売り出しましたが、実際の奈良県吉野の桜はヤマザクラであるため、誤解を招くとして、明治に なって「ソメイヨシノ」という名が付けられたと言うことです。花と同時に葉が出るヤマザクラと違い、葉が出る前に花が枝全体に付くソメイヨシノは豪華絢爛 で、観賞用として全国に広まりました。

 

写真は皇居西側の千鳥ヶ淵の桜です。

我が家のあたりはまだ3分咲きくらいなのですが、東京は満開だということで、思い立って東京の桜の名所を巡ってきました(*^-^*) 誰もが知る都内の桜の名所。実は一度も行ったことがなかったのです。ちょっと頑張って、上野公園、隅田川、千鳥ヶ淵の3か所を廻ってきました。興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

 

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2016年

3月

30日

アミガサユリ( バイモ )

ユリ科バイモ属。中国原産の半蔓性多年草で、草丈は60~80cmとなります。

上部の葉の脇に花径3cmくらいの釣鐘形をした花を下向きに咲かせます。

花の色は淡緑色で、花弁は6枚です。 花の内側には紫色で網状の模様がみられます。そのためアミガサユリの名があります。葉の先は巻きひげ状となり、他の草などに巻きつきます。3月~4月頃に 開花します。

日本へは300年ほど前に薬草として渡来しました.

別名をバイモと言います。これは漢名の「貝母」を音読したもので、球根が二枚貝に似ていることから来ています。

生薬名も貝母(ばいも)で、鱗茎を煎じて咳止めに用います。

自然な雰囲気が素敵な花です。

お茶花として親しまれています。

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2016年

3月

29日

ピンクユキヤナギ

バラ科シモツケ属。

日本や中国に分布する落葉低木。

ユキヤナギの花は、サクラよりも早い3月ごろ咲き始め、4月頃が見頃です。葉は花と同時期か花の直後に出ます。長く、しなやかに枝垂れる枝と枝と株を被うほど咲く白い小さな花が美しい人気の庭木です。

ピンクユキヤナギは花弁の外側がピンクで内側が白色であるため、蕾のときに最も濃く、開花すると白とピンクが混じり、全体にほんのりと淡いピンクに見えます。満開に近づくにつれ全体に白くなってきます。

枝が柳のように弓状に湾曲して真っ白い花を咲かせるのでユキヤナギ(雪柳)の名前がありますが、ヤナギの仲間ではありません。

 

 

 

パソコンの不調なのか、デジカメの不調なのか??

デジカメで撮った写真をパソコンにうまく取り込めない状態が続き、なかなかブログをアップできないでいました。ごめんなさいm(__)m

そうこうしているうちに春本番。庭の花も次々に咲き出しました。

これから頑張っていろいろご紹介していきたいと思います。

 

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2016年

3月

20日

ハルメキザクラ

バラ科サクラ属。

ハルメキザクラは南足柄市内でお彼岸の頃に咲いていた桜の枝から育成し約20年前に品種登録された新しい種類の桜です。カンヒザクラとシナミザクラの交雑種の一つとされています。

花付きも良く、ソメイヨシノよりも一足早く咲くため卒業シーズンの桜として定着させようと市や県も普及に力を入れているようです。

南足柄市にはハルメキザクラを楽しむことのできる場所が数か所あります。その一つが、富士フイルム工場東側の狩川堤防両岸にある「春木径・幸せ道」です。両岸に171本の桜並木がつくられています。

写真は「幸せ道」のハルメキザクラです。すでに満開です。大勢の人たちがお花見しながらの散歩を楽しんでいました。

 

市内には他にも数か所、ハルメキザクラの名所があります。昨日は午後から雨も上がり良い天気になったので、もう一か所「一の堰ハラネ」にも行ってみました。

興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

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2016年

3月

19日

ラッパズイセン

ヒガンバナ科スイセン属。フランス、ポルトガル、スペイン原産。明治末年に渡来しました。

3月から4月頃に開花します。

花色は黄色~白で、副花冠がラッパのように長く発達するのが特長で、様々な亜種や変種があります。一本の花茎から一輪の花が咲きます。

球根植物で分球で良く増えます。

イギリスではラッパズイセンを「ダフォディル」(daffodil)と呼びますが、これは「早く来る者」という意味の言葉が語源となっており、ラッパズイセンが春早く咲くことに由来します。

我が家の庭では、庭のあちこちにたくさん咲いてとってもきれいです。

 

 

 

ここ数日、急に暖かくなりましたね。春ですねぇ(*^-^*)

春の花たちも咲き始め、庭には日に日に明るい色が加わっていきます。スイセンの黄色や白、クリスマスローズの白、ピンク、赤紫が庭いっぱいに広がっています。

巷では、ソメイヨシノが開花したとかまだだとか言っていますが、我が家の周りでは、南足柄で生み出された早咲きのハルメキザクラと言う種類の桜が既に満開です。

午後から花見に行ってみようと思います(*^-^*)V

 

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2016年

3月

14日

マーガレット

キク科モクシュンギク属。

スペイン領カナリア諸島原産の半耐寒性低木です。

関東地方以西では霜に当てなければ戸外でも冬越しが可能で、冬から春まで長期間花を楽しむことができます。高温多湿に弱く、日本では夏に生育を休止します。
明治時代に導入された白花の園芸品種がよく知られていますが、最近はピンクや黄色の園芸品種も多く出回っています。
花形は一重、丁字、八重、ポンポン咲きなど変化に富んでいます。基本的に香りはありませんが、ラベンダーに似た香りをもつ交配種もあります。

 

ところで、少し前から夏のバレエの発表会に向けて本格的なレッスンがスタートしました。

出演者全員で「ジゼル 第二幕」に取り組むことは先日、この花日記にも書きましたが、私はもう一曲踊ることに決まりました。

それが、ビックリポン!(@_@!なことに女性二人と男性一人の三人で踊るパ・ド・トロワ(白鳥の湖 第一幕より)を踊ることになったのです(;'∀') 

はっきり言って、とっても無謀なこと。普通は将来有望な若い子達が踊る踊りです。私達のようなおばちゃん(もう一人の女性も私と同い年)が踊るなんて!!先生に声をかけて頂いた時は、絶対無理! と一度はお断りしたのですが、こんなチャンスは二度とないのよ と言われ、私達も覚悟を決めてチャレンジしてみることにしたのです。本当に全く自信はないのです。でも年齢を考えても、最初で最後のチャンス。できる限りのことをするつもりです。

そういう意味で今年は私のバレエの集大成の年になります。

しかもしかも、私達の相手をしてくださる男性と言うのが・・・これまたビックリポンな素晴らしい方でして・・・以前は熊川哲也Kバレエカンパニーでプリンシパルまで上り詰め、新国立劇場バレエ団でもソリストをされていた輪島拓也さんです。あ~なんて恐れ多い(◎_◎;)

そして昨日は輪島さんとの初顔合わせ&初レッスンでした。男性と組んで踊るなんてもちろん初めてです。何もかもが初体験(*_*; 支えて頂いてのピルエットにアラベスク、フェッテからのアロンジェ。そしてそしてリフト!あんなに高く持ち上げられるなんて本当にびっくりしました。でも、大きくて力強い手でガッシリ支えられ「絶対落とさないから大丈夫」と声をかけて頂き、怖くはなかったです。

下手くそで何もできない私達に「最初はこんなもの。大丈夫ですよ。」と優しい言葉をかけてくださって。本当に有難いことです。レッスンの大変さと緊張で昨日は疲れ果ててしまいましたが、実はと~っても楽しかったのです(*^-^*)v

 

 

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2016年

3月

05日

シロバナヒメリュウキンカ

キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草。
ヨーロッパ、シベリア原産。

1月に紹介した黄色いヒメリュウキンカの白花種です。花径2~3センチの光沢のある白く小さな一重の花を咲かせます。

葉はハート形です。株はロゼット型でこんもり茂りあまり背丈は高くなりません。

梅雨ごろには葉がなくなり休眠に入ります。休眠中は枯れたかのように完全に地上から消えてしまいますが、9月~10月にかけて再び葉が出てきます。

我が家の黄花のヒメリュウキンカは、1月末から咲き始め、今は沢山咲いています。

白花種はやっと咲き始めました。黄色いものより少し小型でとても可愛いです♡♡。本当はこの白花種をもっと増やしたいのですが、なかなか株が大きくなりません。黄花種は根茎が伸びたり、種がこぼれたりで、どんどん増えるのですが、白花種はそうはいかないようです。それとも、今植えている場所が気に入らないのかしら。ちょっと日当たりが悪いのかも。植え替えてみようかな。

 

 

バレエで使うトゥシューズ。色んなメーカーから色んな形や硬さの靴が出されていて、シンデレラの靴ではありませんが、自分にぴったりシューズを見つけるのは本当に難しい。

私も今までいろんなシューズを試してみましたが、ここ数年はセレナーデという名のシューズに決めていました。外反母趾のある私の足でも痛くならないし、立ちやすい。

ところでトゥシューズは消耗品です。先日、3ヶ月ほど履いていたトゥシューズがダメになりました。ダメになるとつま先が痛くなったり、つま先で立てなくなってしまいます。

幸い、いつものシューズを買い置きしてあったので、新しいシューズにしてみたのですが、なぜかうまく立てない(*_*;

シューズが新しいうちは擦れて痛くなったりすることはあっても立てないなんてことはなかったのに・・・ この新しいシューズが不良品? それともわたしが下手になった? 

人の体は変化するものなので、前に良かったものがいつも良いわけではない、何てことも聞いたことはありますが、それにしても困った。

たまたま、セールでいつもとは違う種類のシューズを買ってあったのを思い出し、それを履いてみると・・・どうにか大丈夫みたい。 とりあえずしばらくはこちらのシューズを履きながら様子を見てみることにします。

また、そのうち、足にぴったりのシューズを探しに行かなきゃならないかも。あー大変(-_-;)

 

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2016年

2月

29日

カワヅザクラ

バラ科サクラ属。

南伊豆の河津地方で1955年頃に発見された品種。「大島桜」と「寒緋桜(かんひざくら)」との自然交配種とみられています。河津地方では河津川沿いに多く植えられています。

2月中旬頃から咲き始めることもあり、早咲きの桜として注目を集めています。濃いピンク色の花が特徴です。

 

写真は南足柄市内を流れる洞川沿いのもの。本家の河津ほどの規模ではありませんが、川沿いに桜並木が作られています。昨日は日差しも暖かく、春を感じたくて、洞川沿いを散歩してきました。今は7分咲きといったところでしょうか。とってもきれいでした♡。この桜は花期が長く、まだまだ楽しめそうです。

 

少し前までは桜と言えばほとんどがソメイヨシノ。3月末から4月初めの見頃が待ち遠しいものでしたが、最近は早咲きの桜が多く植えられるようになり、まだ寒い頃から桜が楽しめるようになりました。我が家のあたりでは、カワヅザクラの後、ハルメキザクラという種類の桜が咲き、その後ソメイヨシノが咲くというように桜の開花がリレーされます。

町や山のあちこちがピンク色に染まるこの季節。なんだかウキウキしてきますね。

洞川沿いの桜並木は200mほどですが、歩きやすい遊歩道が整備されています。

散歩しながら撮った写真をアップしますね。続きを読む をクリックしてみてください。

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2016年

2月

27日

クロッカス

アヤメ科クロッカス属の多年草。地中海沿岸から小アジアにかけて、約80種類が分布する球根植物です。

2月~4月、早春の陽を受けてクロッカスが一斉に花開く様子は、春の訪れを感じさせてくれます。

小さいながらも存在感があり、霜や凍結にも負けずに元気に咲くキュートな花は親しみもあり、古くから栽培されてきました。

クロッカスの名前はギリシア語のクロケ(糸)に由来し、糸のような細長いめしべを持つ種があることにちなみます。

花はほとんど地上すれすれのところに咲き、黄色・白・薄紫・紅紫色・白に藤色の絞りなどがあります。

 

 

さて、まだ二月ですが夏のバレエの発表会の詳細が徐々に決まってきています。まず本番は7月30日(土) 於:南足柄文化会館大ホール に決定しています。そして今年の発表会の目玉として「ジゼル 第2幕」に全員で取り組むことになりました。私達はウィリーという精霊(若くして亡くなった乙女たちの幽霊)になります。ウィリー達は24人。24人の群舞(コールドバレエ)は揃えば素晴らしいのですが、はたして私たちにできるのかしら。

はっきり言って、ものすごい挑戦です。

そして、今日、ウイリー達全員が顔を合わせての第一回目のリハーサルでした。まだまだ振りを覚えるのがやっとの状態なので、踊りを合わせるなんてレベルではありませんでした。でも、初めて全員で並んでみて、他の人たちとの位置関係を確認できたし、あやふやだった振りの確認もできたし、とてもよかった(*^-^*)。

それにしても4時間にわたるリハーサル。疲れました(+o+) 

限られた回数のリハーサルでどれだけのコールドバレエが出来上がるのか!期待してください・・・と言いたいところですが、本当はとても不安です(;'∀')

 

 

 

 

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2016年

2月

23日

クリスマスローズ

キンポウゲ科ヘレボラス属。

ヨーロッパ、西アジア原産の多年草。

清楚な印象と丈夫さからガーデニングでは定番の花になりました。うつむき加減の花を冬のまだ寒いころから咲かせます。

よく目立つ部分は苞で、花期が長いのも特徴のひとつです。

半日陰の庭でも花つきがよく重宝します。

「クリスマスローズ」の名前は、本来ヘレボラス属の中でも12月末頃に開花する「ニゲル」という一つの種につけられた名前ですが、日本ではヘレボラス属全体を指します。

日本では早春から春咲きで花色豊富な「オリエンタリス」の品種をよく見かけますが、早咲きの「ニゲル」、また両者の交雑種も出回っています。

 

我が家の庭で今咲いている写真のクリスマスローズは「オリエンタリス」だと思われますが、以前「ニゲル」を植えたこともあるし、もしかしたら交雑種かもしれません。

先週まではチラホラ咲いているくらいでしたが、今週になって急にたくさん咲き出しました。こぼれ種で増えるので、庭のあちらこちらに白、赤紫、ピンクなど色々咲いています。

 

ちなみに、イギリスではオリエンタリス種のことは「レンテンローズ」と呼びます。これはレント(四旬節)の頃に咲くので名付けられました。

 

花日記の更新をずいぶんサボってしまい、申し訳ございませんでした m(__)m

早春の花も咲き始めましたし、もう少しこまめに更新していきたいと思います。

 

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2016年

2月

09日

カンアヤメ

アヤメ科アヤメ属。

地中海から西アジア原産の常緑多年草。

夏に見られるアヤメより小さく、高さは20~30㎝。葉は細く、茎はほとんどありません。晩秋から冬の終わりにかけての寒い季節に15㎝ぐらいの青紫色の鮮やかな花を咲かせます。花弁の真ん中にはオレンジ色の筋があります。

寒い時季に咲くアヤメなのでカンアヤメと呼ばれます。別名ウインターアイリス。

この株は7~8年前に四国の実家から株分けして持ってきたものです。昨シーズンは晩秋からたくさん咲きましたが、今シーズンは、なかなか咲いてくれず、今頃になって やっと一輪咲きました。株は大きくなっているのですが、花付きが悪いみたい。

そういえば、昨年は植え替えた時にたっぷり肥料をあげたけど今年はほったらかしでした。リンが不足しているのかも。肥料をあげなきゃ(;'∀')

 

一昨日、友人が出演するバレエの発表会を観に行ってきました。

以前は私も出ていた発表会なので、出演者のほとんどが知り合いです。

今年はどんな踊りを見せてくれるかしら、皆上手になったかしら?なんて、楽しみにしていました。発表会は盛りだくさんでとっても楽しいものでした。皆も頑張っていましたよ。

今回出演した友人の中には、夏の発表会に一緒に出演する友人も数人います。

年に二回の発表会なんて本当に大変。でも、舞台を何度も経験することで確実にレベルアップしてると思います。凄いなぁ。私は年に二回は無理だけど・・

夏の発表会の練習は、既に始まっているし、これからは夏に向けて一緒に頑張ろうね!

 

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2016年

2月

03日

ハナカンザシ

キク科ローダンセ属。

オーストラリア原産。本来は多年草ですが、高温多湿の日本では、一年草扱いになります。

開花時期は2月から6月です。花茎をたくさん出し、先端に花を1個ずつ付けます。

花はカサカサしたドライフラワーのような質感で光沢があります。色は濃桃、淡桃、白などで、いわゆる花弁はありません。花弁に見えるのは総苞で、中央に見える黄色い部分が筒状花です。夜になると花は閉じます。 蕾は可愛らしいまん丸な形をしています。

 

少し前の話になってしまいますが、山北町の山の中にある 手打ち蕎麦 のお店「ふか沢」に連れて行ってもらいました。とてもおいしかった(*^-^*) それにちょっと変わっているのです。興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

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2016年

10月

16日

シュウメイギク

キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。古い時代に中国から渡来し、日本の山野にも自生しています。長い茎を伸ばして白やピンクの一重や八重の可憐な花を咲かせます。花びらに見えるものはガクで花弁は退化しています。

漢字で書くと「秋明菊」。文字通り秋に開花する花です。しかし実は菊ではなくアネモネの仲間。英語ではジャパニーズ・アネモネと呼ばれます。とても丈夫で繁殖力旺盛です。楚々とした雰囲気を持っているので、和風の庭園にも似合い、茶花としても利用されます。

 

昨日は久しぶりに素晴らしい秋晴れの一日でした。盛大に干した洗濯物も、干しっぱなしで雨を気にしなくても良さそうだし、思い立って箱根仙石原にドライブしてきました。

仙石原の写真をアップしますね。興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

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2016年

10月

16日

キブネギク(八重のシュウメイギク)

キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。

9月23日に紹介したシュウメイギクの八重咲き種です。古い時代に中国から入ってきた本来の シュウメイギクは、こちらの種で、京都の貴船地方に野生化したためキブネギクとも呼ばれるようです。一重の花のほうはあんまりキクには見えないので、どうしてシュウメイギクなんて名前なのかしら、と思っていましたが、この八重咲きの花は確かにキクっぽく見えますね。

現在は類似のいくつかの種や、それらの交配種も含めて、総称的にシュウメイギクと呼ばれているようです。

 

ところで、今月に入ってからバレエの新しいクラスが始まりました。バリエーションクラスです。以前はあったのですが、スタジオの都合でしばらく休講していました。このたび、いつもお世話になっているU先生のご指導で新しいクラスができました。

数か月かけて、皆同じように一つのバリエーションを仕上げていくというものですが、先生が選んでくださった最初の曲は「黒鳥のバリエーション」みんな憧れの踊りです。

とても難しい踊りですが、私達にも踊れるように先生が振りを変えてくださいますし、なんてったって、黒鳥になりきって踊れるのは本当に楽しい!! 大きな舞台が用意されているわけではないのも、プレッシャーがなくて楽しい!! 水曜日のレッスンが楽しみです。

 

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2016年

9月

27日

キンモクセイ

モクセイ科モクセイ属の常緑低木。中国原産。

秋を代表する香りのよい花木です。

9月末から10月、あちこちから甘い香りが漂います。香りだけではなく、オレンジ色の固まって咲く小花と、濃い緑の葉の対比も鮮やかです。

キンモクセイは、雌花と雄花が別の株につきますが、日本には雄株のみが江戸時代に中国から渡来したため、実を結びません。香り高い花は庭木として利用されます。

 

今日は久しぶりの良いお天気(*^-^*) でも、暑かったですね。夕方、少し涼しくなったので、庭に出たところ、キンモクセイの香りが漂ってきました。いつ咲くかな、と楽しみにしていたのですが、今日咲きました。まだ、暑い日も何日かありそうですが、もう秋ですね。

夏物の片づけ、さっさと済ませたいのですが、何しろお天気の悪い日が多くて、洗濯も一苦労です。いつになれば、すっきり晴れた秋晴れの日がやってくるのかしら。

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2016年

9月

15日

オミナエシ

オミナエシ科オミナエシ属の多年草。

日本・東アジア原産。秋の七草の一つです。

万葉集や源氏物語にも登場する日本人には古くから馴染みの深い植物です。毎年夏から秋にかけて小さな黄色い小花が一カ所にまとまって咲きます。根を乾燥させて煎じたものを生薬や漢方として利用します。

オミナエシ(女郎花)の名前の由来は美女も圧倒する美しさという意味の「おみな圧し」からきているという説や、小さな黄色い小花が女性の食べていた粟飯= 「おみな飯」に似ている事から名付けられたという説などがあります。

近い種類で、白い花を咲かせるオトコエシ(男郎花)があります。名前の由来は「オミナエシより丈夫で強そうに見える(?)」からだそうです。

 

この写真、カマキリが写り込んでいるのがわかりますか? 昨年のブログでも、9月上旬にカクトラノオの写真に写り込んでいました。花にやってくる虫を待ち伏せているのかな?

 

ところで、今日は中秋の名月。しかし、このところぐずついた天気が続き、今晩もお月様は見えそうにありません。とりあえず、お団子だけは買ってきました (^-^;

 

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2016年

8月

31日

カクトラノオ( フィソステギア )

シソ科フィソステギア属。

北アメリカ東北部原産の多年草。

花穂は細長い四角錐で、花は四方に向かって規則正しく並んで咲くことからカクトラノオとよばれます。「虎の尾」は花穂を虎のしっぽに見立てたものです。濃桃色のものから白花まで、いくつかの品種があり、夏~秋に花穂を伸ばして花を咲かせます。花の形はユニークな筒型で、横向きに咲き、つぼみは下から上に咲き進み、最期の方は花穂がかなり長くなります。冬は茎葉が枯れ、根と芽の状態で越します。

属名のフィソステギアはフィサ(袋状)とステゲ(覆い)に由来し、果実を覆うように付く萼にちなむと言われています。日本に入ってきたのは明治末~大正時代。繁殖力が旺盛で地下茎を伸ばして増えていきます。

 

ここの所、立て続けに来た台風のせいで、ぐずついた天気が多かったのですが、今日は久しぶりに晴天。日差しは強いのですが、風は涼しく、季節の移り変わりを感じます。

 

バレエのサマーコンサートが終わって、もう一ヶ月が過ぎましたが、昨日は遅ればせながら発表会の打ち上げ会、ということでN子先生を囲んで大人一般クラスの皆でランチに行ってきました。お店は最近、近所にできたカジュアルなフレンチカフェレストラン「la Lune」。

お値段はお手頃、美味しかったし、感じの良い素敵なお店でした。また行かなきゃ(*^-^*)

発表会が終わってずいぶん時間がたってしまったこともあり、今回の発表会がどうだったか、と言うよりは、来年はどうしようか、と言う話題が中心になりました。今回の評判が良かった、と言うこともあって、来年は今年以上のものを、というN子先生の意気込みが感じられました。

今年の発表会、私はパ・ド・トロワに全力投球していたのも事実ですが、皆で作り上げるジゼルもとても楽しかった(*^-^*) ジゼルは長丁場だったので、体力的にも、また皆で揃えるということも本当に大変だったのですが、舞台セットも豪華で、色々な人から「見ごたえがあったよ」とほめて頂きました。

さて、来年は何をやるのかしら。楽しみです。

 

 

 

 

 

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2016年

8月

20日

タカサゴユリ

ユリ科ユリ属の多年草。台湾原産の帰化植物。

テッポウユリによく似ていますが、葉も茎も花も細長くて、全体的にスリムな雰囲気のユリです。観賞用として大正時代に日本に伝わったようです。

その線の細い姿とは裏腹に繁殖力が旺盛で、また花の美しさから除草されないため野生化し広がりつつあります。

飛び散ったタネから勝手に育つため、我が家も庭のいろいろな場所で咲いています。

主な開花期は8月~10月。

草丈は40cm~1.5mになり、その先端に1~10輪程度の花を付けます。

花の直径は10cmくらいです。全体の色は白で、外側に紅紫の筋が縦方向に入ります。

 

オリンピックの男子4×100mリレー。素晴らしかったですね!!イヤー興奮しました。テレビに向かって大声で応援しちゃいました(*^-^*) 本当のところ、銅メダルが取れれば・・くらいに思っていたですが、なんと銀メダル。アメリカを抜いて、金メダルのジャマイカにも迫る二位。朝から、もう何度も映像を見ましたが、何度見ても感動します。本当に素晴らしい!

今回のオリンピックではギリギリのところで逆転勝ち、なんていうシーンがたくさんありましたね。以前は日本人はギリギリで負けちゃうイメージでが強かった気がするのですが。

日本人も変わってきたのかな。特に20歳前後の若い選手が多いですね。もしかしたら、色々言われているけど「ゆとり教育」のおかげじゃないのかしら(^-^; 

東京オリンピックも楽しみですね(*^-^*)

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2016年

8月

17日

モミジアオイ

北アメリカ原産。アオイ科フヨウ属の宿根草。

鮮やかで、いかにも夏っぽい赤い花は、同じフヨウ属のハイビスカスに似ています。ハイビスカスと違うのは花びらの幅が細くて重ならないところです。

フヨウ属の魅力の一つが 暑さに強いということです。他の植物が暑さで弱る中、なんともありません。炎天下でもなんのその。

モミジアオイは草丈は2mにもなり、花の大きさも15cm~20cmくらいになる大型の植物です。

朝咲いて夕方はしぼんでしまいますが、つぼみがたくさんついていて、次々と咲きます。葉は大きく5つに裂けモミジのような形をしていることが名の由来です。

 

 

今日は、台風一過。朝からモミジアオイの花に似合いそうな、真夏の日差しが照り付けています。皆様のお宅では台風の影響などどうでしたでしょうか。我が家のあたりは、ギリギリ台風の雲の外に出ていたため、大した雨も降らず、風も吹きませんでした。ただ、台風が連れてきた熱い空気のせいで、今日は気温が上がりそうです。

この夏、我が家のあたりでは、梅雨明けも遅く、猛暑と言うような日も少なく、連日35度以上の暑い西日本には申し訳ないくらい過ごしやすい夏でした。

お盆も過ぎ、この台風一過の暑さが収まるころには、秋風が吹いたりするのかしら。

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2016年

8月

10日

ルドベキア

キク科ルドベキア属。北アメリカ原産の多年草。

ルドベアには一年草タイプと比較的寿命が短い多年草タイプがあります。

日本にやってきたのは明治時代の中頃、その頃は主に切り花として利用されていましたが、現在の主流は、花壇用の栽培です。真夏の炎天下でも花を咲かせる丈夫 な植物です。一株でもよく枝分かれし、鮮やかな黄色い花を花壇いっぱいに咲かせる様子は、遠目でもよく目立ち、ヒマワリとはまた違っ た良さがあります。主な開花期は夏~秋です。基本の花色はオレンジや黄色ですが、小輪種や大輪種、一重咲きや八重咲きなどもあり花姿はバラエティーに富ん でいます。

ルドベキアの名前はスウェーデンの植物学者ルドベックに由来します。

写真の我が家のルドベキア、5cmほどの花をいっぱい咲かせるタカオという種類です。

 

皆さま、オリンピック、見ていますか?私は早朝からテレビにくぎ付けです(^-^;

昨日は体操男子団体の金メダル、素晴しかったですね。感激しました。

どの競技でもそうでしょうが、日々のものすごい鍛錬と、そしてそれまでに積み上げてきたものすべてを、本番その時に出し切る集中力。本当に凄いですね。

水泳も、柔道も、卓球も・・・目が離せませんね。高校野球も始まったし、テレビ観戦が忙しくって、大変です(*_*;

 

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2016年

8月

06日

ボタンヅル

キンポウゲ科センニンソウ属の落葉つる性半低木。本州から沖縄に分布しています。クレマチスの原種の一つです。

センニンソウに似ていますが、ボタンヅルは茎が木質化し、葉が、ボタンの葉のように切れ込みがあることでセンニンソウと区別がつきます。有毒植物。

 

このボタンヅル、山梨県清里の萌木の村に咲いていたものです。

 

昨日はバレエ仲間5人で、清里フィールドバレエを観に行ってきました。

毎年7月~8月にかけて、約2週間の日程で八ヶ岳南麓 清里高原 萌木の村特設野外劇場で開催される清里フィールドバレエは、日本で唯一、連続上演されている野外バレエ公演です。清里フィールドバレエのことは以前から知っていて、是非一度行ってみたいとは思っていたのですが、天候に左右されることやちょっと遠いことなどあって、なかなか行くことができませんでした。昨日の演目は「シンデレラ」。実は先日の私たちの発表会にゲスト出演してくださった江本拓さんが王子役で出演されるということを聞いて、この機会にと、チケットをとってみたのです。友人が車を出してくれるというので、5人で乗り込んでいざ出発。心配なのはお天気。7月28日から始まった今年のフィールドバレエですが、天候不順で既に何日か公演中止になっているとのこと。昨日も清里方面は夕方には雨の予報。心配しながら清里に到着したら、なんとザーザー雨が降ってきて( ;∀;) 本当にどうなることかと心配されましたが、その後雨はやみ、無事公演されました。

初めて観る野外バレエ。幻想的で素敵でしたよ。舞台の背景には森の緑がライトで浮かびあがり、時折遠くで光る稲妻でさえ演出のように思えました。周りが暗いからでしょうか、普段劇場で観るときよりも、衣装などの色がより鮮やかに見えて、本当に美しかったぁぁぁ。江本さんも素敵でした(*^-^*) 男性にこんなことをいうのもなんですが、とっても美しいのです。先日、一緒の舞台にいたなんて信じられないわぁ。

今回は、急きょチケットだけを手配しての、日帰り強行ツアーでしたが、来年は宿をとってゆっくり観光もしようね、なんて友人達と話しながら、真夜中1時に帰ってきました(*_*;

フィールドバレエで撮ってきた写真をアップしますので興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

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2016年

8月

04日

カノコユリ

ユリ科ユリ属の多年草。四国・九州地方の山地に自生しています。

花が美しいので、昔から観賞用に栽培されています。名は花弁に鹿の子模様の斑点があることから。

主な開花期は7月中旬~8月中旬です。花びらが大きく上に反り返った10cmほどの花を下向きに咲かせます。花色は濃紅~ピンク、中には全く色の付かない白花もあります。シーボルトがオランダに持ち帰り、ヨーロッパのユリ栽培ブームの立役者になったユリです。

 

ところで、先日のバレエの発表会で皆で踊った「ジゼル」では、白いユリの花がシンボルとなっていて、作品の中でも効果的に使われています。

実は、発表会用に初めに用意されていたユリがカサブランカの造花で、それは違うでしょう・・・と言うことになったのです。カサブランカは日本に自生するヤマユリやササユリ、カノコユリを中心として改良されたオリエンタルハイブリッドと呼ばれる新しい系統の品種です。見かけもゴージャスで、清楚なジゼルのイメージとはちょっと違う。

では、ジゼルの時代にはどんなユリがあったのだろう、と調べてみました。

 

私たちが白いユリと聞いて思い出すのはたいていテッポウユリではないでしょうか。

しかし、テッポウユリは主にアジアに多く分布する系統。ヨーロッパに伝わったのは19世紀になってからのこと。ヨーロッパでは古くからマドンナ・リリーが広く親しまれてきたそうです。マドンナ・リリーはパレスチナ原産で、古くから栽培されており、中世までは文化や歴史面でヨーロッパを代表したユリです。草丈は80cmから1.5mで少し小さめのじょうご形をした白花を横向きに咲かせます。

ジゼルの白いユリは小さな花が清楚なマドンナ・リリーだと思われます。

 

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2016年

8月

02日

ナツズイセン

ヒガンバナ科ヒガンバナ属。

中国、日本(本州~九州)に分布する球根植物で、人里近くの山野、草地、道端などに自生します。日本には古い時代に中国からやってきて野生化したと言われています。葉の形がスイセンの葉と似て夏に花を咲かせるのでこの名があります。

真夏になると花茎を球根から長く伸ばしてその先端に数輪の花を付けます。花は付け根がほそい筒状で、先端がラッパ状に大きく開きます。

ヒガンバナ属の中では大きくてボリュームのある花です。上品なピンクの花は、真夏の木や草の濃い緑の中で目立ちます。

花を咲かせる時に葉がないので、なにもない地面から、いきなり花が咲いたように見えます。球根にはリコリンという有毒成分を含みます。

 

気持ちにゆとりがなく (*_*; 庭を眺めることもしていなかったようで、発表会が終わって気が付いてみたら、庭には夏の花がたくさん咲いていました(;'∀')

このナツズイセンは特に、ちょっと目立たないところにあるので、見落としていました。

いつもなら、まだ咲かないかしら・・と楽しみにしているんですけどね。

今週はバレエレッスンもお休みです。ここのところちょっと練習し過ぎましたから・・・

痛めていた足首もこれで少しは良くなるかな。ただ、頂いたお菓子もたくさんあるし、太っちゃわないか心配(^-^;

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2016年

7月

31日

発表会終わりました

「あしがらワイダンススタジオ サマーバレエコンサート」が昨日無事に終了しました。

本番前日、当日と怒涛のような二日間でした(*_*;

沢山の方に観に来ていただき、綺麗な花束やお菓子などのプレゼント、温かい応援メッセージなどを頂きました。本当にありがとうございました。

私にとって初めての男性との踊り「パ・ド・トロワ」は細かな失敗はあったものの、自身で課題としていた、二回転ピルエットを4回ともどうにか成功させることができたのでホッとしています。実は、ここ数か月の通し練習で、4回とも成功したことは1度しかなかったのです(^-^; そんな状態で本番に成功するのか!と思っていたのですが、一緒に踊ってくださった輪島拓也先生は素晴らしいダンサーであることはもちろんですが、本当に良い方で、舞台袖で緊張している私たちをリラックスさせてくださったり、また、本番中踊りながらも声をかけてくださったりと万全のサポートをしてくださいました。輪島先生とでなかったら、踊れなかったかもしれません。本当にありがとうございました。

踊るときは笑顔も重要なのですが、私にはそれも難しいことです。でも、「二人で見つめあって微笑んでからのポーズ!!」なんて振りの時は、イケメン輪島先生の素敵な笑顔のおかげで、心から楽しい笑顔になることができました。とても幸せな経験をすることができました。

 

発表会としてのメイン「ジゼル二幕」では私は24人のウィリー達の一人としてコールドバレエ(群舞)に挑戦しました。アルブレヒト役には江本拓先生、ヒラリオン役に輪島先生という超豪華な顔ぶれで、また背景や大道具、小道具なども揃った本格的な舞台でした。

コールドが綺麗な額縁を作ってこそ、真ん中の主役が映えるのよ! というN子先生の言葉を受けて、皆で頑張りましたが、どうだったのでしょうか。長丁場だし、とっても大変でした。じっと止まっていなきゃならないところでグラグラしたり、失敗もありましたが・・・

でも、きっと舞台セットや衣装が私たちを綺麗に見せてくれたはず(*_*;  お世辞でしょうが「とっても豪華で、無料で見るのなんて申し訳ない」と言ってくれた友人もいました。

 

パ・ド・トロワの衣装で輪島先生と一緒に三人で撮った写真と、ジゼルの衣装で友人と撮った写真をアップしますので、興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

ジゼルの衣装に着替えるときには、髪型もセミクラシックに結い直しているところにもご注目ください。本番中、他の人たちが踊っている間の限られた時間内に自力で結い直すのは、結構大変だったのです。

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2016年

7月

24日

ペチュニア

ナス科ペチュニア属の多年草。南米原産。初夏から秋にかけて咲くコンテナや花壇などでおなじみの草花です。

枝垂れるものやこんもりと茂るもの、小輪~大輪、一重咲き、八重咲きなど、いろいろな園芸品種があります。別名「ツクバネアサガオ」とも言います。

育てやすく丈夫な花で、水はけと日当たりのよい場所に植えれば、簡単に次々と花を咲かせてくれます。

我が家の庭はペチュニアの生育に条件が良いようで、一度大きくなった株は何年も咲き続けますし、こぼれ種であちこちに新しい株も育っています。

 

 

バレエの発表会まで一週間を切ってしまいました(;'∀')

昨日はゲストの輪島拓也さんもいらっしゃっての通し稽古でした。

輪島先生とのパ・ド・トロワの練習も、あとは発表会前日を残すのみ。今回こそは失敗せずに通したい、と思っていましたが、課題の「ピルエット」をやっぱり失敗してしまいました

( ;∀;) 曲をかけないで練習しているときは結構うまくできるようになってきたのです。でも、曲に合わせると、なんだかうまくできなくて。気持ちの問題だということはわかっているのですが・・・

 

それにしても、輪島先生にはパ・ド・トロワのレッスンを通して、本当にお世話になりました。色々アドバイスしてくださったり、些細な事でもうまくいけばほめてくださるし、ダメな時には励ましてくださって。本当に素敵な方です(*^-^*) レッスンが、もうおしまいになるのは寂しいかぎりです。

先日、感謝の気持ちを込めてアロママッサージオイルを作ってプレゼントしたところ、気に入ってくださったようで、何度かそのオイルで奥様に脚をマッサージしてもらったとおっしゃっていました。良かったです(*^-^*) 

 

昨日は、もう一人のゲストの江本拓さんがご都合でおいでにならなかったのですが、ジゼルの通し稽古では輪島先生は、ご自身のヒラリオン役と江本さんのアルブレヒト役の両方をやってくださって大忙しでした。そこまでしてくださるゲストなんて、なかなかいらっしゃらないんじゃないかしら。本当に良い方です( ^)o(^ )

 

いままでの輪島先生とのレッスンを無駄にしないように、本番では失敗せずに踊り切りたいと思います。がんばるぞ!!

 

発表会の詳細をもう一度お知らせしますね。私たちの頑張りも見て頂きたいとは思いますが、輪島拓也さんや江本拓さんという素晴らしいゲストの方々の踊りを是非ご覧になってください。興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

 

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2016年

7月

18日

ルリマツリ(プルンパゴ)

イソマツ科プルンバゴ属。

南アフリカ原産の半つる性の低木。

本来は常緑性ですが、日本では冬の寒さでほとんど葉は枯れます。

枝はよく伸び、高さは1m以上になります。主な開花期は初夏~秋。

直径2cmほどの小さな花を頂部に固めて咲かせ、手まり状になります。花は元が細い筒状で先端が5枚に開きます。花色には空色や白があります。暑い季節に咲く、涼しげな花が魅力です。花の後にできる実は 腺毛から出る粘液によって手や服に引っ付きます。

ルリマツリの「ルリ」は花色から、「マツリ」は花姿がマツリカ(ジャスミン)に似ているところに由来します。

 

花日記の更新、少しサボってしまい申し訳ございませんm(__)m。

発表会もどんどん近づいてきて、気持ちに余裕がなくなってくると、なかなか花に目を向けることが難しくなってくるんですよね(-_-;)

 

発表会までに後何回レッスンできるんだろう・・・ 本当に数回になってきました。

気持ちは焦るばかりです。

 

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2016年

7月

07日

セイヨウニンジンボク

シソ科ハマゴウ属の落葉低木。

ヨーロッパ南部原産。

花が少なくなる7月から9月、さわやかなブルーの房状の花を咲かせます。

白花もあります。生育旺盛で育てやすい木です。草花のような小さなポット苗で売っていますが、あっという間に2~3mになってしまうので植える場所を考えなければなりません。

ニンジンボクの名は、葉がチョウセンニンジンに似ることに由来します。

別名チェストツリーとかチェストベリーと呼ばれ、この果実は女性のホルモンバランスを改善するハーブとして知られています。月経前症候群(PMS)や更年期障害などに良いと言われます。アロマテラピーでも同様の効果を期待してチェストツリーの精油が利用されるようになりました

 

あっという間に7月も一週間が過ぎてしまいました(*_*; 

発表会がどんどん近づいてきます。まだまだできないことばかりなのに・・・ 

そして昨日、衣装を頂きました。いつもなら、気分が上がっていくところですが、今年は焦りが増すばかり・・・

とは言え、やはり美しい衣装はうれしい(*^-^*) 

衣装の写真をアップしますので、興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

 

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2016年

7月

01日

ハンゲショウ

ドクダミ科ハンゲショウ属の多年草。

北海道を除く日本、中国やフィリピンに自生します。茎葉を傷つけたり折ったりするとドクダミっぽ い臭いを放ちます。6月下旬から7月にかけて、花穂を伸ばし花びらを持たない白い小花を咲かせます。花が咲く頃、花穂のすぐ下の葉っぱの付け根に近い部分から先端にかけて白くなります。白い部分の面積はまちまちで、先端の方は緑色を残したままだったりします。

ハンゲショウは「半化粧」「半夏生」などの漢字があてられます。「半化粧」は花が咲く頃に葉っぱが半ば白く色づく様子が化粧をしているように見えるところに由来します。「半夏生」は夏至から数えて11日目、半夏生と呼ばれる日あたりに花が咲くところから。

 

そして、今年は今日が半夏生とのことです。我が家のハンゲショウはもうずいぶん前から花が咲いていますが・・・

ところで関西地方では半夏生の日にタコを食べる風習があるそうです。最近は我が家のあたりでも、その風習を根付かせようとしているのか、近所のスーパーでも「7月1日は半夏生です。タコを食べましょう。」なんて書いた張り紙がありました。

半夏生は農家にとって畑仕事や田植えを終わらせる目安となり、田植えを終えた農家が神様にタコを捧げて豊作祈願をした後に皆で食べたことが「半夏生にタコを食べる」になったそうです。

 

 

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2016年

6月

29日

アガパンサス

ユリ科アガパンサス属。

南アフリカ原産の多年草。日本へは明治時代の中期に渡来しました。

初夏にすっと立った長い花茎を伸ばして爽やかな涼感のある花を咲かせるアガパンサスは、立ち姿が優雅で美しく、厚みのある葉が茂る様子には力強さも感じられます。

性質が強く、植えっぱなしでほとんど手がかかりません。

花片は6枚で、花色は紫、青紫、白等があります。花の形は先端の大きく開いたラッパ型で、外側から内側へと順に咲きます。

 

アガパンサスはギリシア語のアガベ(愛)とアンサス(花)の2語からなり、「愛の花」という意味です。

 

バレエの発表会のポスターが出来上がりました。今年のポスターは出演者全員で踊る「ジゼル 第2幕」にちなんでジゼルのお墓がある森の中のイメージになっています。とっても素敵なポスターです。興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

 

 

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2016年

6月

26日

クチナシ

アカネ科クチナシ属の常緑低木。梅雨の中頃~終わりに涼しげな純白の花を咲かせるクチナシは、春のジンチョウゲ、秋のキンモクセイとともに、香りを楽しむ花木の代表です。やや重めの甘い香りは、夏が近いことを感じさせます。

この果実は黄色の染料として利用され、また漢方では 山梔子(さんしし)として用いられています。和名の由来には諸説ありますが、果実が熟しても裂開しない、つまり口が開かないことから「クチナシ」の名がつけられたとされています。ただし、庭木としてよく栽培されているクチナシは、19世紀に欧米で改良された八重咲きのヤエクチナシが多く、こちらは花は豪華ですが実はつけません。

 

我が家のクチナシ、八重咲きで矮性の品種です。玄関前の大きめの鉢に植えています。今の時季、バニラアイスクリームのような甘~い香りが漂います。八重の花もとても美しい。

 

発表会まで、約一か月。昨日はいつものバレエスタジオの近くにある、少し広いホールで全員によるリハーサルでした。今回の演目ジゼルは約30人が一度に舞台に出て踊ったり、並んだりするため、位置関係が重要になってくるのです。昨日のホールはいつものスタジオよりは少し広いのですが、床がバレエ専用ではないため、床にリノリウムと言うゴムシートのようなものを敷きます。このリノリウム、とっても重いのです。一巻き50kgくらい。ホール全面に敷くのでそれを9巻き。皆で協力し合って敷きましたが、とっても大変でした。しかも、やっぱりいつものスタジオよりは硬くて踊りにくい(^-^; 踊るのに床はとっても大事。

いつものスタジオの床は本当に良いのです。改めて、恵まれた環境に感謝しました。

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2016年

6月

20日

テッポウユリ

ユリ科ユリ属の球根植物。

主にアジアに多く分布する系統です。筒状の長い花が横向きに咲きます。テッポウの名は花の形に由来します。

花や葉の形がすらっとして美しく、また、香りもカサブランカなどに比べると控えめで素晴らしいことから、切り花としても人気があります。

とても丈夫で育てやすく、数年は、植えたままで毎年きれいな開花を見せてくれます。

 

バラの香りは当然好きですが、ユリの香りも大好き。カサブランカよりは控えめな香りと書きましたが、それでも、窓を開けた途端、庭のユリの香りが部屋の中に入り込んできて幸せな気分になります。花期が短いので、今だけのお楽しみです。

 

昨日は、大学時代の友人と一緒に上野の東京都美術館に「ポンピドゥーセンター傑作展」を観に行ってきました。音楽やバレエのコンサートには時々出かけますが、美術展に行ったのは何年ぶりかしら? 今回は共通の友人からチケットを頂いたので、こんな機会でもないと一緒に美術展に行くこともないかもね、なんて言いながら行ってきました。

美術に関しては全く素人の二人ですが、ピカソやシャガール、マティスなどの有名画家の絵に興奮したり、よくわからない絵や彫刻に勝手な感想を言い合いながらの展覧会鑑賞は意外にとっても楽しかったです(*^-^*) チケットをくれた友人に感謝です。

 

東京都美術館のすぐ隣は上野動物園です。せっかくだから、と動物園にも行ってみました。20年前に息子を連れて行ったときは、パンダが後ろを向いたっきりであんまり見えなかったので。是非、パンダをしっかり見てみたかったのです。今回はばっちり見ることができました。動物園で撮ったパンダの写真をアップしますね。(ピカソの絵を撮影するわけにはいかなかったので・・・)興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

 

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2016年

6月

16日

ルイーズオディエ

ブルボンの系統に分類されるオールドローズです。乙女椿のような花形で、ウォームピンクの中輪クォーターロゼット咲き。花弁数は多く、甘いラズベリーのような香りを持ちます。

 長く伸ばした枝にこぼれるようにたくさんの花を付けます。

 

我が家の庭の薔薇のドームの脚元に植えています。隣のブラッシュノワゼットとともに、昨年から急に大きくなりました。細めのしなやかな枝は既に2m以上になりました。二番花の花付きも良く、まだつぼみもたくさんあります。

以前、薔薇園で、たくさんの可愛い花が本当にこぼれるように咲く姿を見て感激し、あんな薔薇のドームを作ろうと挑戦しています。理想の形までには、まだまだですが、 数年後大きくなってたくさんの花を咲かせる姿が楽しみです。

 

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2016年

6月

15日

ブラッシュ ノワゼット

ノアゼットの系統に分類されるオールドローズ。ノアゼットローズの代表品種です。

透き通るような淡いピンクが美しい小輪房咲きのバラです。枝が見えなくなるくらい多くの花を付けます。

四季咲き性が強く、何度も繰り返し房になって咲きます。花が開くと白に近い淡いピンクですが、たくさん付く蕾は濃いピンクで、蕾の状態も可愛らしい薔薇です。

 

庭の中に作った薔薇のドームの脚元に植えています。昨年から急に大きくなり、今では私の背丈より高くなりました。今年の一番花はバラゾウムシにたくさんやられたのですが、何度も返り咲くのがこの薔薇の良い所、二番花が写真のようにたくさん咲いてくれました。

一季咲きの薔薇が終わり、四季咲き薔薇の二番花がチラホラ咲くくらいで少し寂しくなった庭で、ブラッシュノワゼットの花付は本当に素晴らしい(*^-^*)。まだまだつぼみがあります。断然おすすめの薔薇ですよ!!

 

ところで、昨日のバレエレッスンで、パ・ド・トロワに出てくるグランジュテを含む一連の動きの練習をしていたところ、先生が「あら、今の動き、悪くないわよ。絵里子さんじゃないみたい。」・・・・(*_*; 先生の毒舌は有名ですが・・・ グランジュテだけでなく、全ての動きが私ではなく見えるように練習に励みます(;'∀')

 

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2016年

6月

12日

ジャカランダ

ノウゼンカズラ科ジャカランダ属。アルゼンチン・ボリビア原産の落葉高木。樹高は15mに達します。世界の熱帯・亜熱帯で広く栽培されています。熱帯では乾期の終わりに落葉した状態で花を咲かせ、その後に新芽を出します。ひとつの花房に50~90コの花を付け、満開時は木を覆うほどに咲き乱れます。花の色は淡い藤色で神秘的に美しく、「世界三大花木」のひとつとされています。葉は繊細で細かく、非常にやわら かな感じがします。

充分な大きさに育った木でないと開花は難しく、日本では鉢植えの若木を観葉植物として扱うことが多いようです。ただし、最近は国内でも暖かい地方で栽培され、名所となっているところもあるようです。近場では熱海市内に、お宮緑地「ジャカランダ遊歩道」が新名所としてオープンしたそうです。

ちなみに「世界三大花木」とは、ホウオウボク、カエンボク、ジャカランダのことです。

 

写真のジャカランダ、いつものバレエスタジオに通う道沿いにある大山豆腐山北工場に植えられているものです。高さ10mほどの樹が5、6本あります。昨年は1本だけ綺麗に咲いていたのを見ましたが、今年は4本くらい咲いていました。気候の関係から、花は咲いたり咲かなかったりと気まぐれで、全く咲かない年もあるようです。このあたりで、路地植えで花が見られることは大変珍しいと思います。お近くを通る方はぜひ見てください。新大口橋の上から見えますよ。

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2016年

6月

09日

ピンクアイスバーグ

バラ科バラ属。フロリバンダの系統に分類される薔薇です。

白バラの銘花「アイスバーグ」の枝変り品種です。

花色は紫がわずかに入った濃いピンクです。半八重平咲きの花をたくさんつけます。四季咲き性が強く、春から晩冬までたくさんの花を咲かせ楽しめます。あまり大きくならない木立タイプ。育てやすい人気の品種です。

 

アイスバーグには木立タイプとつるのタイプがあり、我が家の出窓の白バラはつるタイプのアイスバーグです。写真の薔薇は木立タイプのアイスバーグの枝変わり品種です。ピンク色のアイスバーグには薄ピンクの種類と紫がかったピンクのものがあるようで、写真の我が家の株のように紫がかった濃いピンクのものはブリリアントピンクアイスバーグと呼ばれるようです。ちなみに、もっと赤いバーガンディアイスバーグなる品種もあるそうです。

ところで、この写真のバラ、一輪は白いでしょ。枝変わりのバラというのは安定性が無く、先祖返りもおこしやすいそうなので、時にはこのように白い花も咲かせるのかもしれません。

 

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2016年

6月

06日

アジサイ

アジサイ科アジサイ属。

アジア、北アメリカに約40種類が分布する低木で、日本には約10数種があります。

アジサイの花は両性花と装飾花の2種で構成されています。

両性花は花の本体で、雄しべと雌しべを持ちますが開花してもあまり目立ちませ ん。装飾花は大きな花弁(じつは萼)をもっていますが雄しべや雌しべが退化しており、実を結ぶことはありません。アジサイの花を見て多くの人が「外見上の花」と認識している部分はたいがいが装飾花です。

 

また、アジサイは土の酸度がひとつの要因となって花色が変化し、アルカル性で赤っぽく、酸性で青っぽくなるとされます。 しかし、種によって花色の変化には強弱があり、西洋アジサイよりもガクアジサイの方が土の酸度の影響を良く受けると言われています。日本の土は基本的には酸性なので、ピンクのガクアジサイのピンク色を維持するためには石灰を撒くなどして、土をアルカリ性にしなければならないようです。

 

アジサイの名前は藍色の花が集まるという意味の「あづさあい (集真藍)」が変化したものと言われています。シーボルトはアジサイにハイドランジア・オタクサという学名を付けました。オタクサの名前はシーボルトの愛人「楠本滝~通称、お滝さん」の名前から付けられたといわれます。

 

アジサイの花は雨に映えますね(*^^)v 我が家のあたりは昨日梅雨入りしたようです。

写真のアジサイ、あまり株を大きくしたくなかったので、毎年剪定していたのですが、剪定の時季が少しでも遅れると次の年は花付きが悪くなります。そこで、昨年はわざと、剪定しなかったところ、株は一回り大きくなってしまいましたが、花がとっても良く付きました。

でもこれ以上大きくなっても困るので、今年は剪定しなくちゃ。剪定を一年ごとにすれば、大きさを保ったまま、たくさんの花が楽しめるのかな。

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2016年

6月

02日

クレマチス ザ・プリンセス・ダイアナ

キンポウゲ科クレマチス属のつる性の多年草。テキセンシスと呼ばれる系統に分類されます。

ザ プリンセス ダイアナは鮮明なピンク色地に濃いピンクの筋が入る4弁のチューリップ型の花です。花径は6cmくらい。花は横向きに咲きます。新梢咲きで、枝の伸びも良く、たくさん花を咲かせます。また、四季咲きで秋まで花が楽しめます。

 

クレマチスは、古くから親しまれているガーデンプランツの一つです。イギリスでは「つる性植物の女王」と呼ばれているクレマチス。丈夫で育てやすく、ガーデンになくてはならない存在とされています。

また、薔薇のパートナーとして、アーチやフェンスなどで空間を立体的に演出する花としても、人気が高い植物です。

 

我が家のプリンセスダイアナ、薔薇のドームの一本の脚元に植えています。他の3本の脚元にはそれぞれ薔薇を植えていますが、一本くらいはクレマチスが良いかなと思って。

三年前に植え付けましたが、なかなか大きくならず、昨年は咲いたもののほんの数輪でした。今年は急に大きくなり、たくさん綺麗に咲いてくれました。

クレマチスも薔薇も植えた場所に馴染むのに数年かかることが良くあります。プリンセスダイアナ、やっと我が家の庭に馴染んだみたい。

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2016年

5月

31日

ソフィーズ パーペチュアル

チャイナの系統に分類されるオールドローズです。チャイナの系統の薔薇はほとんどが四季咲きの中輪品種です。

ソフィーズ パーペチュアルはカップ状の花型と、花の外側が紫を帯びたローズピンク、内側にかけて薄ピンクになっていくグラデーションの色彩が美しい薔薇です。

甘く強く香り、樹は横張りですが、トゲは少ない品種です。

 

先日、パ・ド・トロワの男性ゲストとの第4回目のレッスンがありました。今までは逃げていたのですが(*_*; そろそろ現実と向き合わなければならないと思い(;'∀')(;'∀') 通しで踊った時に、ビデオ撮影してみました。ア~、やっぱり現実は厳しい!! 出来てないことが、たくさん見えてきました。自分ではちゃんとやってるつもりだったのに、全然ダメだぁ!! 

でも、出来てないことが、今わかって良かった。まだ、もう少し時間があるので、練習がんばります!!

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2016年

5月

28日

ウィンチェスターキャシードラル

イングリッシュローズと呼ばれる系統に分類される薔薇です。

昨日紹介した「メアリーローズ」の枝変わり品種。時おりセンターに少しだけピンクが入ることがありますが、メアリーローズの長所をたっぷりと受け継ぐ素晴らしい白バラです。

花色を除いてはいろいろな意味で親種であるメアリーローズととても共通しています。

よく茂った株にたくさんの花が付き、鉢に仕立てても、花壇やボーダー、生け垣にしても素晴らしい優秀な品種です。強いオールドローズ香があります。イギリスで最も有名な大聖堂の一つ、ウィンチェスター大聖堂から名前が付けられました。

 

今日は夏の発表会で全員で踊る「ジゼル」のリハーサルでした。

私たちはウィリーと呼ばれる精霊たちの役。ウィリーは24人います。

振り付けはほぼ終わり、これからは、24人が同じタイミングで同じ動きができるようにしていくレッスンになっていきます。このような群舞のことをコールドバレエと言います。

でも、24人全員が集まることはなかなか難しいし。限られた回数で皆で同じ動きができるようになるのか・・・ジゼルのコールドは一つ一つの動きもかなり難しいのです。

コールドがバラバラだと、中央で踊るジゼルやアルブレヒトがどんなに素晴らしく踊っても台無しになってしまいます。本当に大変(*_*; でも頑張らなきゃ。

 

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2016年

5月

27日

メアリーローズ

イングリッシュローズと呼ばれる系統のバラです。

濃いピンク色のやさしく美しいカップ咲きの大輪花が、数輪の房になって咲きます。花縁はレース状になり、花弁数がやや少ないためナチュラルな感じがあります。一輪一輪はすぐ散ってしまいますが、次々と開花し続けます。オールドローズ香も素晴らしい。

 

我が家の出窓の下に咲くバラです。コンパクトにまとまり、花つきもよく、香りも良い優秀なイングリッシュローズ。

四季咲き性も強く、何度も繰り返し咲いてくれます。

 

今日は、以前お知らせしました、リコーダーアンサンブル「アマービレ」のI氏邸お庭でのガーデンコンサートでした。野外コンサートでしたので、お天気が危ぶまれましたが、演奏中はどうにか雨も降らず、良かったぁ♡。

お客様は20~30人ほどでしたでしょうか。とってもアットホームなコンサート。

私たちの演奏が終わった後は、Iさんから、お茶とお菓子が振舞われ、皆さまとても楽しんでいただけたようでした。なにしろお庭が素晴らしいですから、演奏の方は・・・ま、二の次ということで。

それにしても、久しぶりの本番は疲れました(*_*; でも、とっても楽しかった。

自分が演奏していたので、演奏会の様子の写真はないのですが(;'∀')、演奏会後に撮ったお庭の写真をアップしますね。興味のある方は続きを読むをクリックしてみてください。

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2016年

5月

24日

レオナルドダヴィンチ

フロリバンダの系統に分類されます。

クリアなローズピンクのロゼット咲きの中大輪です。形の良い花をたくさん咲かせます。香りはあまりありません。

花弁質がしっかりしていて花持ちがとても良く、また耐病性にも優れています。

 

この株は、昨年、浜松に旅行に行ったときに「はままつフワラーパーク」で買ってきたもの。今日のこの写真の状態と同じくらいに満開の鉢が、破格のお安さだったので(^-^;

車に乗せて連れて帰ってきました(*^-^*)

今年も綺麗に咲いてくれました。

香りがほとんどないのは残念ですが、雨に弱いオールドローズが多い我が家で、雨にも負けず美しく咲いてくれる貴重な花です。

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2016年

5月

23日

春霞

クライミング・フロリバンダの系統の薔薇です。

ひらひらした淡いピンク色の花弁。中輪の八重の花を房状にたくさんつけます。銘花サマースノーの枝変わりで、性質もほとんど同じです。枝にはほとんどとげもなく扱いやすく、花付きの多さ、葉の美しさなど、傑作品種と言われるだけある素晴らしい薔薇です。香りは控えめです。

 

我が家の出窓を左側から飾るピンクのつる薔薇。このHPのヘッダー写真のピンクの薔薇です。窓の右側のアイスバーグよりは後に植えたのですが、それでも10年くらいたつのかしら。年々大きくなって、アイスバーグと変わらないくらいの大きさになりました。アイスバーグの白と春霞のピンクが交差するあたりなんてとっても美しく、ため息ものです。

 

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2016年

5月

22日

ロサ ムンディ

ガリカの系統に分類される一季咲きのオールドローズです。ローズピンクに白に近い淡いピンクが混じった絞り模様の半八重咲きで、8〜9cm位の大輪の花はとても美しい薔薇です。

絞りの入り方は、2つと同じものが見つからないほど花ごとに異なります。

ロサムンディは12世紀のイングランド国王ヘンリー二世の妃の名前ロザモンドに因みます。このバラの起源もその頃といわれ、古い歴史を持ちます。

 

この株、昨年末、ホームセンターで新苗の売れ残りがお安くなっていたのを引き取ってきたもの。絞り模様の薔薇なんて、どうなの?と思っていましたが、いざ咲いてみると、なかなか良いではないですか(*^-^*) 美しい!! 花弁もしっかりしていて雨にも強そうだし。かなり気に入りました。引き取ってきて良かった(*^^)v

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2016年

5月

21日

ポールズ ヒマラヤン ムスク

つるバラを代表するランブラーローズの系統に分類されます。小輪房咲きで春のみの開花。

伸長力が強く、花付きが大変良いのが特徴です。春に一斉に咲 き、はらはらと散る様子や淡いピンクが桜の花を彷彿させます。時間とともに色合いに微妙な移ろいを見せる美しい薔薇です。難点は伸びすぎる枝と大きく痛いとげ(;'∀')

 

我が家のアーチを右側から覆っています。このアーチ、昨年までは左側にはコーネリアがあったのですが、テッポウムシにやられて枯れてしまいました。左側に新しい薔薇を植えようかどうしようかまだ悩み中ですが、ヒマラヤンムスクが大きくなることを考えると、アーチはこれだけの方が良いのかしら。

今日のアーチと窓辺の様子をアップしますので、興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

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2016年

5月

19日

ヘンリーマーチン

モスの系統に分類されるオールドローズです。モスは苔のこと。つぼみや花茎が細かい繊毛に覆われて、苔のように見えることからこの系統名がつけられました。

ヘンリー・マーチンは深紅色があでやかな浅いカップ形の花。花弁は30枚くらいで、ほぼロゼット状に並び、花芯が見えます。つぼみ、萼筒、花茎にはモスが多く見られます。花付きは良く、葉も美しい。別名レッド・モス。秋にくすんだ橙色の棘の多い実をたくさんつけます。

この花、買ったときには同じモスの系統のシャポー・ド・ナポレオンの名札がついていました。でも咲いたらヘンリーマーチンでした(@_@。お花屋さんに言うと返品しても良いとは言われたのですが、これも縁だと育てることにしました。結果的には育てて良かった。濃いピンクの花がたくさん咲いて、とっても良い薔薇です(*^-^*)。 とげが痛いところを除けば(*_*;

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2016年

5月

18日

パフビューティー

ハイブリッドムスク系の薔薇。独特な樺色がかった杏黄色の花が魅力的でバラ愛好家から愛される品種です。半八重のロゼット咲き。甘い香りを持ち房咲きになります。秋はやや花付きが少ないものの、花色は一層冴えます。枝は半横張りで壁面やアーチ、フェンスにも使えます。 生育旺盛でよく茂り、多少の日陰でも生育します。

半つる性でとげの少ない強健種です。

 

我が家には他にない花色のパフビューティー。地植えにすると大株になって手入れが大変だよ、とバラ友達に忠告され、鉢で育てています。かなり横に大きくなってきました。これからどんな形に仕立てて行けばよいのか。悩むところです。

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2016年

5月

17日

セレッシャル

アルバの系統に分類される一季咲きのオールドローズです。

爽やかな香りが心地よく、花径は8㎝くらいの透明感のある澄んだピンク色の花が大変美しい薔薇です。またアルバ系の薔薇特有の、灰色がかった葉も美しい品種です。

ちなみにセレッシャルは「素晴らしい」の意です。

 

 

 

さて、来週27日のローズガーデンコンサートに向けて、少し前から練習しているのですが、なにしろ長いことあんまり練習していなかったので(*_*; 指は回らないし、音程は悪いし(;'∀') 最近になって、やっとどうにか頭と指が連動してきました・・・かな?

そんな状態で皆様にお聞かせすることには、少し申し訳ない気もするのですが、もう少し練習して、恥ずかしくないよう仕上げたいと思っています。

お暇でしたら聞きに来てくださいね。詳細についてはお問い合わせください。

 

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2016年

5月

15日

クォステンシャン

チャイナの系統に分類される四季咲きのオールドローズです。国色天香(クォステンシャン)と書きます。

花弁数25~30枚くらいの、ビロード状の光沢がある鮮やかな濃紅色で、7㎝ほどの中輪の花が房咲きでたくさん咲きますが、花首が細く、下向きになります。葉は赤紫色を帯び、株は直立性で強健です。

極めて香りの良いバラとして知られています。

 

ここ数日、良いお天気が続いているので、庭のバラたちも咲き進んできました。

玄関を出た瞬間、甘い薔薇の香りに包まれます(*^-^*) 

今日の庭の薔薇の様子をアップしますので、興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

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2016年

5月

14日

マダム イザーク プレール

ブルボンの系統に分類されるオールドローズです。

モーヴを帯びた濃いローズピンクの大輪花。重ねの多いクォーターロゼット咲きのゴージャスなバラです。濃厚で豊かな甘い香りがあります。

鉢で育てているこの株、まだまだ年数も浅く、小さいのですが、濃いローズピンクの大輪は淡い色の多い我が家の薔薇たちに囲まれてかなり目立ちます。

 

 

さて、昨日のバレエでは男性ゲストとの3回目のレッスンがありました。実は2回目のレッスンの時は、あまりにも調子が悪くて、何にもできなくて、めちゃくちゃ落ち込んだのです。昨日は体調も整え、シューズも一番良い状態のものを用意し、どうにか最低限のことはできたかな。少しほっとしました。もちろんまだまだですが。

それにしても、自分ではわかっていなかったのですが、やはり緊張していたみたいでして(*_*; 全曲通しで踊ってみましょう、ということになり、初めてゲストの前で一人でバリエーションを踊るとなったときに、初めのポーズを間違えて、曲がかかっても踊り始めることができなかったのです。こんなことは初めてで、自分でもびっくりしました。

ちなみに、私が発表会で今度踊る 白鳥の湖「パ・ド・トロワ」は、まず三人でアダジオと呼ばれる踊りを踊り、次に三人が一人ずつ第一バリエーション・男性バリエーション・第二バリエーションを踊り、最後にコーダと呼ばれる踊りを三人で踊る、というものです。

全曲通しで10分くらいの踊り。私は第一バリエーションを踊ります。

男性ゲストとのレッスンは全10回。あと7回しかありません。

うまく踊れるようになるのかしら。本当に心配です。

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2016年

5月

13日

スパニッシュ ビューティー

クライミングの系統に分類される一季咲きのばらです。

ピンクのつるばらの名花。

弁端が大きく波打つ10㎝もある大きく優雅な花からは強く甘い香りが漂います。

比較的早咲きで、伸長力は強く、窓廻りやパーゴラなどを美しく飾ります。

花首が長く、うつむき加減に咲く花も魅力的です。

 

 

この素晴らしいスパニッシュビューティーの壁面は、我が家のものではなく(;O;) 毎年素晴らしいお庭をオープンガーデンにして見せてくださる、Iさんのお庭のもの。オープンガーデンはいつも5月下旬のため、その時はたいてい早咲きのこの花は咲き終わっていたのです。

きのう、Iさんのお宅にお邪魔したところ、ちょうど満開のスパニッシュビューティーを見ることができました。本当に素敵です。

 

今年もIさんのお庭のオープンガーデンが決まりました。5月21日㈯~28日㈯だそうです。

そして、そのオープンガーデン期間中の27日㈮に、ローズガーデンコンサートとしてリコーダーアンサンブルの演奏をさせていていただくことになりました(*_*;

興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。  

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2016年

5月

12日

ピンク グルスアン アーヘン

フロリバンダの系統に分類される薔薇です。淡いピンクにわずかにサーモンがかる繊細な花色。花径は8.5cmくらい。

コンパクトにまとまる、とても愛らしいバラです。ティー系のよい香りがあります。四季咲き性で春早くから晩秋まで繰り返し咲きます。

以前はイレーヌ ワッツと呼ばれていましたが、英国王立バラ協会でグルスアンアーヘンの枝変わりでピンクグルスアンアーヘンであると同定され、品種名が変更されました。

 

雑誌の「薔薇色の薔薇」特集で紹介されていた、本当に綺麗な薔薇色の薔薇です。

花期も長いため、玄関わきの目立つ場所で育てています(*^-^*)。

 

 

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2016年

5月

11日

ファンタン ラトゥール

ケンティフォリアの系統に分類されるオールドローズです。

ふんわりと咲く、ロマンティックな薔薇。透き通るようなソフトピンクの花色と端正な花容が本当に素晴らしい薔薇です。

美しい花形に花びらがぎっしりとつまっています。

有名なフランスの画家ファンタン=ラトゥールの名に値するバラです。甘い独特の香りがあります。トゲはほとんどなく、切り花にも適しています。

 

ケンティフォリアに分類される薔薇は今のところ(*‘∀‘)我が家ではこれだけです。

オールドローズらしいエレガントな花容と芳香のケンティフォリアローズはもう少しあってもいいかな(*^。^*) ちなみにケンティフォリアとは「100枚の花びら」という意味です。

キャベツの葉が巻いたように花弁数が多いことからキャベッジ・ローズとも呼ばれるそうです。

 

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2016年

5月

10日

つるアイスバーグ

バラ科バラ属。

アイスバーグにはブッシュタイプと、つるが伸びる(クライミング)タイプ があります。我が家のアイスバーグはクライミング・フロリバンダの系統に分類されます。

雪のように白い花径8cmほどの花が8~10輪の房になって咲きます。つるバラの最優秀品種の一つです。ブッシュタイプは四季咲きですが、つるのタイプは春だけの一季咲きです。

アイスバーグは氷山、別名のシュネービッチェンは白雪姫の意です。香りもよく本当に素晴らしいバラです。

 

我が家の出窓を飾るアイスバーグが咲き始めました。このホームページのヘッダーの白バラです。植えてからもう17年。枝は長さ5メートル以上、太さは直径5センチ以上になっています。大きすぎて、世話をするのは本当に大変ですが、年に一回、真っ白な花で覆い尽くされる満開時の美しさが忘れられず、頑張って育てています。

昨年の夏に古くなった大きな枝を一本切ったところ、また新しい枝が伸びてきました。

満開になるには、あと1週間~10日後くらいかかるでしょうか。

今日はまだポツポツ咲いているだけですが、窓辺の様子をアップしますので興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

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2016年

5月

09日

フェリシテ パルマンティエ

アルバの系統に分類されるオールドローズです。

咲き始めの花色の美しさは格別です。中心部は濃く外側は淡いピンクの花姿にはウットリしてしまいます。咲き進むと全体が淡いピンクになりクシュクシュと可愛らしくなります。花弁数は多く、フルーツ香を含む素晴らしい香りがあります。花付きも良好。「フェリシテ」とは「幸せ」という意味です。

アルバ系の薔薇の特徴であるグレイグリーンの美しい葉を持ちます。また、アルバ系の薔薇は生命力が強く、少々日陰でも丈夫に育ちます。

 

我が家の薔薇たち、咲き始めましたよ(*^-^*)

今年は鉢で育てている株もたくさんつぼみを付けています。

これからの二週間は一年で最も我が家の庭が華やぐときです。見ごろは来週かな。

順番に我が家の薔薇を紹介していきますのでお楽しみに。

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2016年

5月

05日

フジ

マメ科フジ属。日本原産。つる性の落葉高木で、つるの長さは10mにもなります。

日本古来の花木と言われ、万葉集にも歌われている、日本人にはなじみのある植物です。

4~5月頃に藤色の名の由来でもある薄い紫色の蝶のような形をした小花を房状にぶら下げます。花序は20cm~80cmになります。たくさんの品種が存在しますが、主に「野田藤系」と「山藤系」の2つの系統に分けられます。野田藤は花房が長くつるが右巻きです。単にフジというとこちらを指すのが一般的です。山藤は花房が短くつるが左巻きになるのが特徴です。

 

最近、テレビでも良く紹介されている「あしかがフラワーパーク」に行ってきました。

写真は栃木県指定天然記念物の大長藤です。パーク内では原種・野田藤、色ごとに、うすべに藤、むらさき藤、長藤、八重の藤、白藤、また日本では栽培が難しいと言われているきばな藤(マメ科キングサリ属)を楽しむことができました。

600畳敷のむらさきの大藤棚3面と世界でも珍しい八重の大藤棚、庭木仕立ての藤、80mにも渡って続く藤の花のトンネル(白藤、きばな藤)、そしてスクリーン仕立ての藤など、本当に素晴らしかったですよ(*^-^*)  圧巻の景色でした。

それぞれの種類の藤は少しづつ花の時季がずれるのですが、ちょうどすべての花が咲いていました。特に白藤が一番の見ごろで、白藤のトンネルの見事なことと言ったら(#^^#)

また、藤の花は香りも素晴らしいのです。パーク内は甘い藤の香りに満ちていました。

 

パークで撮った写真をアップしますので、興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

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2016年

4月

27日

クレマチス モンタナ・エリザベス

キンポウゲ科クレマチス属のつる植物。

以前はクレマチス全体をテッセンと呼ぶことがありましたが、テッセンは正確には中国原産の「Clematis florida sieboldii」のみをさします。最近は全体をさす場合はクレマチスと呼ぶのが一般的です。

クレマチス モンタナはオーストラリア中国西部からヒマラヤ地方にかけての、高山帯に自生している原種とその改良種です。

 

モンタナ・エリザベスは4~5月にかけて、前年枝の充実した節々の腋芽に花径3~5センチの花を2~4輪くらいつけ、株全体が花で覆いつくされます。クレマチスの中でも特に多花性で見ごたえがあります。枝の伸びだし、葉の展開より開花が早いので花が目立ちます。とても甘く良い香りがします。

 

モンタナは前年枝に花を付けるので、冬に枯れたような状態になっても古い枝を取ってはいけないのです。しかしこの株、とても大きくなり、冬の枯れたような状態の見栄えがあまりにも悪かったため、三年前の冬、家族がかなり剪定してしまいました(;O;) それ以前は本当に株を覆い尽くすように百輪以上の花を咲かせていたのですが。

それでも今年はそれなりに咲いてくれました。株自体はまだまだ元気なのできっと来年は以前のようにたくさん咲いてくれるでしょう。

また、この株から取った枝を以前に挿して作った株も大きくなりました。興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

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2016年

4月

21日

アジュガ

シソ科キランソウ属の常緑多年草。ヨーロッパ原産。

葉は地面に近い位置で放射状に生えます。葉は紫色がかっており霜が降りる頃、赤紫色に色づきます。

地面を這うように伸びるランナーを出し、その先端に新たな株を作ってどんどん広がっていきます。

主な開花期は4月~5月。真っ直ぐ直立した花茎の周りに青紫色の小花をたくさん咲かせます。

花色は青紫が基本ですが、ピンクや白もあります。葉がピンクと白の斑入りの品種やクリーム色の斑入りの品種、小型の品種などもあります。日陰や湿潤に強いの でシェードガーデンのグラウンドカバーとして広く利用されています。日本に自生するジュウニヒトエやキランソウもアジュガの仲間です。

 

 

ところで、ここ数年、春になると我が家の近くにやってきて美しい声でさえずる鳥がいます。本当に美しい声で、色々な歌い方をします。以前から気になっていて、色々調べてみるのですが、どうにもその正体がわからなかったのです。

昨日、朝日新聞の天声人語を読んで、ピン!ときました。天声人語ではガビチョウという外来種の鳥について書いていました。早速ネットでガビチョウの鳴き声を調べたところ、ピンポン!私が気になっていた鳥の声でした。

ガビチョウは1980年代に中国から輸入され、飼われていたのが逃げて繁殖したらしいということです。ここ数年は急増しているようですが、日本の野鳥ではないし、図鑑にも載っていないようです。どうりでなかなか見つからなかったわけです。「日本の侵略的外来種ワースト100」なんかにも選ばれたりしているようですが、ガビチョウ自身はそんなことは関係ないよ、と言わんばかりに今日も美しい声で歌っています(*_*;

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2016年

4月

19日

ツリガネズイセン(シラー・カンパヌラータ)

ユリ科ヒアシンソイデス属の球根植物。

南ヨーロッパ原産。

日本には明治時代末期に伝わりました。

開花時期は4月~5月ごろ。

20~50cmの花茎を真っ直ぐに伸ばし、3cmくらいの、やや細長い釣り鐘形の花が穂になって10~20個くらい咲きます。釣鐘状の花冠は6裂し、それぞれにやや濃いブルーの縞が見えます。

花の色の基本は淡い青色ですが、 多くの園芸品種があり、白やピンク、紫色などがあります。

葉がスイセンに似て、花が釣鐘型なのでこの名があります。

 

 

 

 

 

熊本・大分の地震。大変なことになっていますね。被災された方々にはお見舞い申し上げます。熊本・大分には友人も住んでいますし、とても心配です。

私に大したことができるわけではありませんが、できることをしてみたいと思います。

それにしても、改めて日本は地震列島なのだと思い知らされました。

日頃、災害対策などに割と無頓着な私(;'∀')ですが、今回ばかりは家族で話し合いました。

もっと防災に対する意識を高めなければならないですね(*_*;

 

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2016年

4月

14日

クレマチス ペトレイ

キンポウゲ科クレマチス属。

ペトレイはニュージーランド原産のマルモナリア種に属する早生咲きで木立性の常緑種です。

花径3cmくらいの綺麗なライムグリーンの優しげな花を株いっぱいに咲かせます。

切れ込みの深い繊細な葉は冬も緑が美しく、葉だけでも観賞性があります。

前年伸びた枝に花を付けるタイプで、ツルは年に50cmくらい伸びます。

 

クレマチスにはたくさんの種類があり、ペトレイのような常緑のもの、冬には枯れてしまったかのように見える前年伸びた枝に花がつくもの、当年伸びた枝に花が付くもの等いろいろなタイプがあります。その種類・タイプにあった育て方をしないと上手く花を咲かせることができないこともあります。

我が家には5種類ほどのクレマチスがありますが、それぞれ性質が異なります。

特に前年枝に花が付くものは、枯れてしまったと思って古い枝を取ってしまうと花が咲きませんから、注意しなけければなりません。ペトレイは冬も緑色の葉が茂っていますから、間違えることもなく育てやすい品種です(*^-^*)

 

 

 

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2016年

4月

13日

キズイセン

ヒガンバナ科スイセン属の多年草。
南ヨーロッパ原産。

日本へは江戸時代の後期に渡来しました

草丈は30cm~45cmくらいです。根際から生える葉は線形で、細くて丸く、葉の間から出る花茎は中空で、先に数輪の黄色い花をつけます。開花時期は3月から4月。

花被片も副冠も黄色。ラッパズイセンは副冠が長いですが、キズイセンは短いです。

ニホンズイセンと同じ房咲き系です。
キズイセンの大きな特徴は強い香りがあることで「芳香水仙」とも呼ばれます。

柑橘系の爽やかさにジャスミンの様な甘さ、シナモンの様なスパイシーな香り等、色々な香りが混ざった独特の強い香りです。現在も香料用に栽培されています。

 

 

 

最近のバレエレッスンでは通常レッスンの後、発表会の振り付けレッスンがあるので、かなりの長時間レッスンになってしまいます。以前ならばヘロヘロになってしまっただろう、と思うのですが、ここのところ結構大丈夫なのです(*^^)v 体力がついたのかな。

また、筋肉痛も以前ほどではないので、連日レッスンがあっても大丈夫(*^-^*) 

この年齢になっても体力も筋力もアップするものなのですね。まだまだ頑張れるわ!!

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2016年

4月

01日

ソメイヨシノ

バラ科サクラ属の落葉高木。

ソメイヨシノはオオシマザクラとエドヒガンの交配種といわれています。江戸末期、江戸染井 村の植木屋が、桜の名所の「吉野」の名をつけ「吉野桜」として売り出しましたが、実際の奈良県吉野の桜はヤマザクラであるため、誤解を招くとして、明治に なって「ソメイヨシノ」という名が付けられたと言うことです。花と同時に葉が出るヤマザクラと違い、葉が出る前に花が枝全体に付くソメイヨシノは豪華絢爛 で、観賞用として全国に広まりました。

 

写真は皇居西側の千鳥ヶ淵の桜です。

我が家のあたりはまだ3分咲きくらいなのですが、東京は満開だということで、思い立って東京の桜の名所を巡ってきました(*^-^*) 誰もが知る都内の桜の名所。実は一度も行ったことがなかったのです。ちょっと頑張って、上野公園、隅田川、千鳥ヶ淵の3か所を廻ってきました。興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

 

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2016年

3月

30日

アミガサユリ( バイモ )

ユリ科バイモ属。中国原産の半蔓性多年草で、草丈は60~80cmとなります。

上部の葉の脇に花径3cmくらいの釣鐘形をした花を下向きに咲かせます。

花の色は淡緑色で、花弁は6枚です。 花の内側には紫色で網状の模様がみられます。そのためアミガサユリの名があります。葉の先は巻きひげ状となり、他の草などに巻きつきます。3月~4月頃に 開花します。

日本へは300年ほど前に薬草として渡来しました.

別名をバイモと言います。これは漢名の「貝母」を音読したもので、球根が二枚貝に似ていることから来ています。

生薬名も貝母(ばいも)で、鱗茎を煎じて咳止めに用います。

自然な雰囲気が素敵な花です。

お茶花として親しまれています。

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2016年

3月

29日

ピンクユキヤナギ

バラ科シモツケ属。

日本や中国に分布する落葉低木。

ユキヤナギの花は、サクラよりも早い3月ごろ咲き始め、4月頃が見頃です。葉は花と同時期か花の直後に出ます。長く、しなやかに枝垂れる枝と枝と株を被うほど咲く白い小さな花が美しい人気の庭木です。

ピンクユキヤナギは花弁の外側がピンクで内側が白色であるため、蕾のときに最も濃く、開花すると白とピンクが混じり、全体にほんのりと淡いピンクに見えます。満開に近づくにつれ全体に白くなってきます。

枝が柳のように弓状に湾曲して真っ白い花を咲かせるのでユキヤナギ(雪柳)の名前がありますが、ヤナギの仲間ではありません。

 

 

 

パソコンの不調なのか、デジカメの不調なのか??

デジカメで撮った写真をパソコンにうまく取り込めない状態が続き、なかなかブログをアップできないでいました。ごめんなさいm(__)m

そうこうしているうちに春本番。庭の花も次々に咲き出しました。

これから頑張っていろいろご紹介していきたいと思います。

 

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2016年

3月

20日

ハルメキザクラ

バラ科サクラ属。

ハルメキザクラは南足柄市内でお彼岸の頃に咲いていた桜の枝から育成し約20年前に品種登録された新しい種類の桜です。カンヒザクラとシナミザクラの交雑種の一つとされています。

花付きも良く、ソメイヨシノよりも一足早く咲くため卒業シーズンの桜として定着させようと市や県も普及に力を入れているようです。

南足柄市にはハルメキザクラを楽しむことのできる場所が数か所あります。その一つが、富士フイルム工場東側の狩川堤防両岸にある「春木径・幸せ道」です。両岸に171本の桜並木がつくられています。

写真は「幸せ道」のハルメキザクラです。すでに満開です。大勢の人たちがお花見しながらの散歩を楽しんでいました。

 

市内には他にも数か所、ハルメキザクラの名所があります。昨日は午後から雨も上がり良い天気になったので、もう一か所「一の堰ハラネ」にも行ってみました。

興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

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2016年

3月

19日

ラッパズイセン

ヒガンバナ科スイセン属。フランス、ポルトガル、スペイン原産。明治末年に渡来しました。

3月から4月頃に開花します。

花色は黄色~白で、副花冠がラッパのように長く発達するのが特長で、様々な亜種や変種があります。一本の花茎から一輪の花が咲きます。

球根植物で分球で良く増えます。

イギリスではラッパズイセンを「ダフォディル」(daffodil)と呼びますが、これは「早く来る者」という意味の言葉が語源となっており、ラッパズイセンが春早く咲くことに由来します。

我が家の庭では、庭のあちこちにたくさん咲いてとってもきれいです。

 

 

 

ここ数日、急に暖かくなりましたね。春ですねぇ(*^-^*)

春の花たちも咲き始め、庭には日に日に明るい色が加わっていきます。スイセンの黄色や白、クリスマスローズの白、ピンク、赤紫が庭いっぱいに広がっています。

巷では、ソメイヨシノが開花したとかまだだとか言っていますが、我が家の周りでは、南足柄で生み出された早咲きのハルメキザクラと言う種類の桜が既に満開です。

午後から花見に行ってみようと思います(*^-^*)V

 

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2016年

3月

14日

マーガレット

キク科モクシュンギク属。

スペイン領カナリア諸島原産の半耐寒性低木です。

関東地方以西では霜に当てなければ戸外でも冬越しが可能で、冬から春まで長期間花を楽しむことができます。高温多湿に弱く、日本では夏に生育を休止します。
明治時代に導入された白花の園芸品種がよく知られていますが、最近はピンクや黄色の園芸品種も多く出回っています。
花形は一重、丁字、八重、ポンポン咲きなど変化に富んでいます。基本的に香りはありませんが、ラベンダーに似た香りをもつ交配種もあります。

 

ところで、少し前から夏のバレエの発表会に向けて本格的なレッスンがスタートしました。

出演者全員で「ジゼル 第二幕」に取り組むことは先日、この花日記にも書きましたが、私はもう一曲踊ることに決まりました。

それが、ビックリポン!(@_@!なことに女性二人と男性一人の三人で踊るパ・ド・トロワ(白鳥の湖 第一幕より)を踊ることになったのです(;'∀') 

はっきり言って、とっても無謀なこと。普通は将来有望な若い子達が踊る踊りです。私達のようなおばちゃん(もう一人の女性も私と同い年)が踊るなんて!!先生に声をかけて頂いた時は、絶対無理! と一度はお断りしたのですが、こんなチャンスは二度とないのよ と言われ、私達も覚悟を決めてチャレンジしてみることにしたのです。本当に全く自信はないのです。でも年齢を考えても、最初で最後のチャンス。できる限りのことをするつもりです。

そういう意味で今年は私のバレエの集大成の年になります。

しかもしかも、私達の相手をしてくださる男性と言うのが・・・これまたビックリポンな素晴らしい方でして・・・以前は熊川哲也Kバレエカンパニーでプリンシパルまで上り詰め、新国立劇場バレエ団でもソリストをされていた輪島拓也さんです。あ~なんて恐れ多い(◎_◎;)

そして昨日は輪島さんとの初顔合わせ&初レッスンでした。男性と組んで踊るなんてもちろん初めてです。何もかもが初体験(*_*; 支えて頂いてのピルエットにアラベスク、フェッテからのアロンジェ。そしてそしてリフト!あんなに高く持ち上げられるなんて本当にびっくりしました。でも、大きくて力強い手でガッシリ支えられ「絶対落とさないから大丈夫」と声をかけて頂き、怖くはなかったです。

下手くそで何もできない私達に「最初はこんなもの。大丈夫ですよ。」と優しい言葉をかけてくださって。本当に有難いことです。レッスンの大変さと緊張で昨日は疲れ果ててしまいましたが、実はと~っても楽しかったのです(*^-^*)v

 

 

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2016年

3月

05日

シロバナヒメリュウキンカ

キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草。
ヨーロッパ、シベリア原産。

1月に紹介した黄色いヒメリュウキンカの白花種です。花径2~3センチの光沢のある白く小さな一重の花を咲かせます。

葉はハート形です。株はロゼット型でこんもり茂りあまり背丈は高くなりません。

梅雨ごろには葉がなくなり休眠に入ります。休眠中は枯れたかのように完全に地上から消えてしまいますが、9月~10月にかけて再び葉が出てきます。

我が家の黄花のヒメリュウキンカは、1月末から咲き始め、今は沢山咲いています。

白花種はやっと咲き始めました。黄色いものより少し小型でとても可愛いです♡♡。本当はこの白花種をもっと増やしたいのですが、なかなか株が大きくなりません。黄花種は根茎が伸びたり、種がこぼれたりで、どんどん増えるのですが、白花種はそうはいかないようです。それとも、今植えている場所が気に入らないのかしら。ちょっと日当たりが悪いのかも。植え替えてみようかな。

 

 

バレエで使うトゥシューズ。色んなメーカーから色んな形や硬さの靴が出されていて、シンデレラの靴ではありませんが、自分にぴったりシューズを見つけるのは本当に難しい。

私も今までいろんなシューズを試してみましたが、ここ数年はセレナーデという名のシューズに決めていました。外反母趾のある私の足でも痛くならないし、立ちやすい。

ところでトゥシューズは消耗品です。先日、3ヶ月ほど履いていたトゥシューズがダメになりました。ダメになるとつま先が痛くなったり、つま先で立てなくなってしまいます。

幸い、いつものシューズを買い置きしてあったので、新しいシューズにしてみたのですが、なぜかうまく立てない(*_*;

シューズが新しいうちは擦れて痛くなったりすることはあっても立てないなんてことはなかったのに・・・ この新しいシューズが不良品? それともわたしが下手になった? 

人の体は変化するものなので、前に良かったものがいつも良いわけではない、何てことも聞いたことはありますが、それにしても困った。

たまたま、セールでいつもとは違う種類のシューズを買ってあったのを思い出し、それを履いてみると・・・どうにか大丈夫みたい。 とりあえずしばらくはこちらのシューズを履きながら様子を見てみることにします。

また、そのうち、足にぴったりのシューズを探しに行かなきゃならないかも。あー大変(-_-;)

 

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2016年

2月

29日

カワヅザクラ

バラ科サクラ属。

南伊豆の河津地方で1955年頃に発見された品種。「大島桜」と「寒緋桜(かんひざくら)」との自然交配種とみられています。河津地方では河津川沿いに多く植えられています。

2月中旬頃から咲き始めることもあり、早咲きの桜として注目を集めています。濃いピンク色の花が特徴です。

 

写真は南足柄市内を流れる洞川沿いのもの。本家の河津ほどの規模ではありませんが、川沿いに桜並木が作られています。昨日は日差しも暖かく、春を感じたくて、洞川沿いを散歩してきました。今は7分咲きといったところでしょうか。とってもきれいでした♡。この桜は花期が長く、まだまだ楽しめそうです。

 

少し前までは桜と言えばほとんどがソメイヨシノ。3月末から4月初めの見頃が待ち遠しいものでしたが、最近は早咲きの桜が多く植えられるようになり、まだ寒い頃から桜が楽しめるようになりました。我が家のあたりでは、カワヅザクラの後、ハルメキザクラという種類の桜が咲き、その後ソメイヨシノが咲くというように桜の開花がリレーされます。

町や山のあちこちがピンク色に染まるこの季節。なんだかウキウキしてきますね。

洞川沿いの桜並木は200mほどですが、歩きやすい遊歩道が整備されています。

散歩しながら撮った写真をアップしますね。続きを読む をクリックしてみてください。

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2016年

2月

27日

クロッカス

アヤメ科クロッカス属の多年草。地中海沿岸から小アジアにかけて、約80種類が分布する球根植物です。

2月~4月、早春の陽を受けてクロッカスが一斉に花開く様子は、春の訪れを感じさせてくれます。

小さいながらも存在感があり、霜や凍結にも負けずに元気に咲くキュートな花は親しみもあり、古くから栽培されてきました。

クロッカスの名前はギリシア語のクロケ(糸)に由来し、糸のような細長いめしべを持つ種があることにちなみます。

花はほとんど地上すれすれのところに咲き、黄色・白・薄紫・紅紫色・白に藤色の絞りなどがあります。

 

 

さて、まだ二月ですが夏のバレエの発表会の詳細が徐々に決まってきています。まず本番は7月30日(土) 於:南足柄文化会館大ホール に決定しています。そして今年の発表会の目玉として「ジゼル 第2幕」に全員で取り組むことになりました。私達はウィリーという精霊(若くして亡くなった乙女たちの幽霊)になります。ウィリー達は24人。24人の群舞(コールドバレエ)は揃えば素晴らしいのですが、はたして私たちにできるのかしら。

はっきり言って、ものすごい挑戦です。

そして、今日、ウイリー達全員が顔を合わせての第一回目のリハーサルでした。まだまだ振りを覚えるのがやっとの状態なので、踊りを合わせるなんてレベルではありませんでした。でも、初めて全員で並んでみて、他の人たちとの位置関係を確認できたし、あやふやだった振りの確認もできたし、とてもよかった(*^-^*)。

それにしても4時間にわたるリハーサル。疲れました(+o+) 

限られた回数のリハーサルでどれだけのコールドバレエが出来上がるのか!期待してください・・・と言いたいところですが、本当はとても不安です(;'∀')

 

 

 

 

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2016年

2月

23日

クリスマスローズ

キンポウゲ科ヘレボラス属。

ヨーロッパ、西アジア原産の多年草。

清楚な印象と丈夫さからガーデニングでは定番の花になりました。うつむき加減の花を冬のまだ寒いころから咲かせます。

よく目立つ部分は苞で、花期が長いのも特徴のひとつです。

半日陰の庭でも花つきがよく重宝します。

「クリスマスローズ」の名前は、本来ヘレボラス属の中でも12月末頃に開花する「ニゲル」という一つの種につけられた名前ですが、日本ではヘレボラス属全体を指します。

日本では早春から春咲きで花色豊富な「オリエンタリス」の品種をよく見かけますが、早咲きの「ニゲル」、また両者の交雑種も出回っています。

 

我が家の庭で今咲いている写真のクリスマスローズは「オリエンタリス」だと思われますが、以前「ニゲル」を植えたこともあるし、もしかしたら交雑種かもしれません。

先週まではチラホラ咲いているくらいでしたが、今週になって急にたくさん咲き出しました。こぼれ種で増えるので、庭のあちらこちらに白、赤紫、ピンクなど色々咲いています。

 

ちなみに、イギリスではオリエンタリス種のことは「レンテンローズ」と呼びます。これはレント(四旬節)の頃に咲くので名付けられました。

 

花日記の更新をずいぶんサボってしまい、申し訳ございませんでした m(__)m

早春の花も咲き始めましたし、もう少しこまめに更新していきたいと思います。

 

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2016年

2月

09日

カンアヤメ

アヤメ科アヤメ属。

地中海から西アジア原産の常緑多年草。

夏に見られるアヤメより小さく、高さは20~30㎝。葉は細く、茎はほとんどありません。晩秋から冬の終わりにかけての寒い季節に15㎝ぐらいの青紫色の鮮やかな花を咲かせます。花弁の真ん中にはオレンジ色の筋があります。

寒い時季に咲くアヤメなのでカンアヤメと呼ばれます。別名ウインターアイリス。

この株は7~8年前に四国の実家から株分けして持ってきたものです。昨シーズンは晩秋からたくさん咲きましたが、今シーズンは、なかなか咲いてくれず、今頃になって やっと一輪咲きました。株は大きくなっているのですが、花付きが悪いみたい。

そういえば、昨年は植え替えた時にたっぷり肥料をあげたけど今年はほったらかしでした。リンが不足しているのかも。肥料をあげなきゃ(;'∀')

 

一昨日、友人が出演するバレエの発表会を観に行ってきました。

以前は私も出ていた発表会なので、出演者のほとんどが知り合いです。

今年はどんな踊りを見せてくれるかしら、皆上手になったかしら?なんて、楽しみにしていました。発表会は盛りだくさんでとっても楽しいものでした。皆も頑張っていましたよ。

今回出演した友人の中には、夏の発表会に一緒に出演する友人も数人います。

年に二回の発表会なんて本当に大変。でも、舞台を何度も経験することで確実にレベルアップしてると思います。凄いなぁ。私は年に二回は無理だけど・・

夏の発表会の練習は、既に始まっているし、これからは夏に向けて一緒に頑張ろうね!

 

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2016年

2月

03日

ハナカンザシ

キク科ローダンセ属。

オーストラリア原産。本来は多年草ですが、高温多湿の日本では、一年草扱いになります。

開花時期は2月から6月です。花茎をたくさん出し、先端に花を1個ずつ付けます。

花はカサカサしたドライフラワーのような質感で光沢があります。色は濃桃、淡桃、白などで、いわゆる花弁はありません。花弁に見えるのは総苞で、中央に見える黄色い部分が筒状花です。夜になると花は閉じます。 蕾は可愛らしいまん丸な形をしています。

 

少し前の話になってしまいますが、山北町の山の中にある 手打ち蕎麦 のお店「ふか沢」に連れて行ってもらいました。とてもおいしかった(*^-^*) それにちょっと変わっているのです。興味のある方は 続きを読む をクリックしてみてください。

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